稲垣 尚毅
稲垣 尚毅

大学時代、京都の路上での書道パフォーマンスから作家活動を開始。延べ8万人以上に言葉の作品を届ける中、最愛の父の死に直面したことで「命」や「死生観」と深く向き合うようになる。「生きているだけで幸せ」「どうせ死ぬなら好きなように生きたい」という気づきが、現在の表現活動の根幹となる。現在は「絵」と「書」の2つの表現をする現代アーティストとして活動。「作品を通して、見た人の心の状態を少しでも素敵なものにしたい」というコンセプトのもと、それぞれの作品に込めた強い思いを言語化して届けている。この時代を生きる人々の心に寄り添い、勇気や癒やしを与えるため、手法や画材には囚われず、その時最も心が揺さぶられ...

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