壽光
壽光

2011年、インドにて、ヨガ行者で画家の人物のもとで4か月間絵とヨガを学ぶ。以後もたびたび氏のもとを訪れては数か月単位で滞在し、学びを深める。
2013年、ネパールの仏教寺院付属のタンカ(仏画)スクールにて一か月間基礎を学ぶ。
国内外を問わずヨガや瞑想をベースに自己探求を繰り返したのち、近年は既存の道に属する事無く、自信の身体に任せるという在り方を実践している。

自動書記という、意図的に何かを思い描くこと無く、自身の手に描かせるという表現方法も自己探求の一環です。
絵のモチーフに多いのは光や渦巻き、上昇する波などで、その意味は分かりませんが、根本にあるのは大いなる源への回帰と、エネルギ...

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