「日本の旅風景」を主なテーマにした水彩画を制作しています。フランス・パリを中心に美術展へ継続的に出品し、サロン・ドートンヌ正会員、フランス芸術家協会準会員として活動。
国内では出版物への寄稿や百貨店等での個展開催ほか通して作品を発表してきました。作品を通して、鑑賞者の心に安らぎや希望の光が広がることを願いながら、日々制作に取り組んでいます。
独自の光の表現を用いて描き出す、日本の旅
- 絵を描くようになったきっかけは?
絵を描きはじめたのは幼少の頃です。社会人になってから小さな個展を開いたところ、予想以上の反響をいただいたことが作品制作を本格的にはじめるきっかけになり...
「日本の旅風景」を主なテーマにした水彩画を制作しています。フランス・パリを中心に美術展へ継続的に出品し、サロン・ドートンヌ正会員、フランス芸術家協会準会員として活動。
国内では出版物への寄稿や百貨店等での個展開催ほか通して作品を発表してきました。作品を通して、鑑賞者の心に安らぎや希望の光が広がることを願いながら、日々制作に取り組んでいます。
独自の光の表現を用いて描き出す、日本の旅
- 絵を描くようになったきっかけは?
絵を描きはじめたのは幼少の頃です。社会人になってから小さな個展を開いたところ、予想以上の反響をいただいたことが作品制作を本格的にはじめるきっかけになりました。
自分自身が一生懸命取り組んだことが、誰かの救いとなる可能性がある。そんな芸術分野の魅力を再認識したことを覚えています。
- 普段の制作はどのように行なっていますか?
作品制作の中で「空気感」を最も大切にしています。そのため、モチーフの背景にあるものを、さまざまな角度から取材した上で、自身の心と向き合いながら制作を進めていくことが多いです。
作品を通して、人々に癒しや安らぎを届けることを大切に考えながら制作しています。
- 作品のテーマにしている事は?
朝陽、夕陽、鉄道、農村、渓流、海、夜景など「日本の旅風景」を主に描いています。そこでは、視覚として捉えられる要素だけでなく、音や香り、触感、歴史、文化といった目に見えない要素も重視。
さまざまな色彩を重ねながら、紙に命を宿すイメージで描いています。また、子どもの頃に感じた幸福感を、独自の光の表現で作品の中に取り込むこともおこなっています。
- これからどのような創作活動をしていきたいですか?
明日への希望を失くした人が生きる喜びを見出したり、病で苦しんでいる人が生き生きとした毎日を取り戻したり。そんなきっかけとなるような作品を1枚でも多く制作して、社会に少しでも貢献していきたいと考えています。
また、過疎の村など、日本のあまり知られていないまちの風景も描き、その魅力を国内外にお伝えすることで、地域の観光振興にも微力ながら寄与させていければとも思っています。