絵画の飾り方

届く絵画はすぐに
飾れるセットが同梱されています。

絵画の飾り方

同封されている絵画フックを
ご利用ください

作品の重量に合わせて、以下の3種類のうち、
いずれかの絵画フックが同梱されています。

絵画フック_だるまピン

だるまピン
安全荷重:2kg /1 個

絵画フック_だるまフック

だるまフック
安全荷重:2kg /2 個

絵画フック_3本ピン

3本ピン
安全荷重:10kg / 1個

だるまピンを使った飾り方

飾り方_だるまピン

絵画キャンバス裏面中央にある木を挟むように、だるまピンを壁に平行に刺します。

飾り方_だるまピン_2

だるまピンに絵画キャンバスを引っ掛けるようにして飾ります。

だるまフック・3本フック
を使った飾り方

飾り方_だるまフック01

絵を飾る位置を決めて、作品上部の中心に印をつけます。

飾り方_だるまフック02

作品を床に置き、ひもを真上に引っ張った状態で、ひもの頂点と絵の上部との距離を測ります。

飾り方_だるまフック03

最初につけた印から、先ほど測ったひものたるみ分だけ下にもう1カ所印をつけます。

飾り方_だるまフック04

2つの印のうち、下の印にフックのひもがかかる部分を合わせ、フックを固定します。

飾り方に関するよくあるご質問

Q. どんな壁でも取り付けできますか?

同封している各種絵画フックは、ピンを壁に打ち込むタイプのもので、石膏ボードやベニヤの壁には使用できますが、コンクリート等には使えませんのでご注意ください。

Q. 絵画フックを使わずに飾っても大丈夫ですか?

壁に飾る場合は原則、同封されている絵画フックをご利用ください。また、独自でピクチャーレールを設置されている場合はそちらをご利用いただいても構いません。

Q. 飾るのに適さない場所はありますか?

湿度70%以上が続く場所や、寒暖差が激しい場所はシミ、カビの原因となります。また、直射日光やエアコンの通気口の近く、喫煙所なども絵の劣化の原因となりますのでお控えください。

Q. 賃貸で壁に穴を開けたくないのですが、それでも飾る方法はありますか?

もちろんございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

▼絵画の飾り方と使用フックまとめ
https://casie.jp/decorate

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