自宅に絵を飾るようになるケッカケは人それぞれではあると思いますが、普段生活のなかで絵を衝動買いするようなシーンはなかなかありません。

お友達のおうちに遊びに行ったら、素敵な絵をダイニングに飾ってあったとしましょう。それをみて「素敵だな〜」って感じたとしても自分の自宅に絵を飾ろうとはなかなか思いませんよね。

そこで今回は、自宅に初めて絵を飾ることになったお2人のCasieユーザーさんのキッカケをご紹介したいと思います。皆様にとっても「絵を飾るキッカケ」となれば幸いです

ちゃんと毎日を過ごそうと思った


自宅に、絵を飾るのは初めてでした。もともと芸術関係の学歴や職歴があった訳でもありません。だから絵のことを語れと言われても全く語れません。。何となく絵が好き!くらいしかありませんでしたが、流石に社会人2年目になったばかりなので原画を購入する予算なんてありませんでした。

そこでInstagramを通してCasieさんを知りました。原画を月額制でレンタルするサービスがあるなんて正直想像もできませんでした。これなら私にも利用できると思い、すぐお願いしました。

私がリクエストしたのは人物がで女性。それが美しく夏を思わせるような作品。

こんなリクエストをよく快諾してくださったとCasieのスタッフさんにはとても関心しています。届いた作品が私のイメージ通りでした。とても気に入っています。

絵を飾ろうと思うキッカケが、私の生活を正しくしたかったからです。

平日は自宅と会社の往復のみ。休みの日も特に予定を入れることもなくベッドの上で映画を観たりYoutubeを観てるうちにすぎていく。食べたい時にインスタントの食事を食べて寝る。

20代前半の女子としてこんな生活でいいのか?と疑問を抱いてはいましたが、行動は何も起こせませんでした。

そんな毎日を送っていると、フェルメール展か何かの番組で有名女優がナビゲーターとして絵の解説をしていました。その中に彼女の口から、

「原画をみてると気落ちがピシッとなる。何だか背筋がピンとする」

って言ってたんのですが、それが今の私には他人事じゃない気がしたのです。

私だって女ですから、恋愛はしたい。今年の夏に向けて私がこんな女性に変身するぞ!って毎日気持ちを高めてくれる絵が欲しかったのです。

人の手で描かれた絵(原画)は筆の動きとかその画家さんのクセとかが見えてきて面白いんです。画家さんがもしかしたら恋い焦がれた女性その人を描いたのかもしれない。そんなことを想像しながら、私もこんな魅力的な女性になるぞ!

私の生活を正してくれるキッカケになったのが絵を飾ることでした。


ミニマリストのお部屋に差し色

僕は今年の1月からミニマリストを目指して生活環境を一変させました。

ミニマリストになろうと思ったキッカケは正月休みに会社の仲間と一緒にスノーボードに出かけた時です。自分では思ってもみなかった言葉を同僚からかけられました。

「お前、いつも荷物多いよね」

自分では全くそんなつもりはなかったのですが、確かに同僚たちと比べてみると大きな荷物になってしまっている自分がいました。持っていないと不安になってしまうタイプに知らず知らずなっていたdんでしょう。

ミニマリストになる!と決めた瞬間から断捨離をはじめました。自宅にあった洋服や家具などをメルカリで販売し、その売上で新しいノートパソコンを1台購入しました。

お部屋に何もない。という今の状態がすごく好きです。気分も爽快で自然と体も健康になった気がしています。

ただ1つ。

ちょっと差し色が欲しいと過ごしていて感じてしまいます。ポスターを飾ろうかと最初考えていたのですが、私のシンプルな部屋に似合うポスターなんてない。

絵を買うことも考えましたが、そもそも高いし、買っちゃうと「持ち物」が増えるのが嫌だったので断念していました。

ところが僕が参考にしている先輩ミニマリストさんの1人がCasieさんで月額定額制の絵画レンタルをしているとブログにありました。それを読んで「なるほど!」となりました。

絵画レンタルなら自分の持ち物になりませんし、飽きたら交換できる。季節とか自分の気持ちとかに合わせて絵を入れ替えられるサービスはミニマリストにはぴったりです。


絵画レンタルならcasieへ,日本初月額定額制絵画レンタルサービスCasie(カシエ)

会社名株式会社casie
住所〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル タワーC 7階
電話番号050-5437-6142 (平日10時〜18時)
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