アートは生活必需品ではないけれど、
アートと暮らす人だけが知っている、特別な「発見」や「楽しみ」があるはず。

この記事では、さまざまな「わたしとCasie」のカタチを紹介していきます。

第13回目は、N.Sudoさん。東京都在住、メーカーで経理のお仕事をする彼女は、Casieを使い始めて約2年。Sudoさんにとってアートは、ちょっとした非日常を味わう「癒し」的な存在だそう。

N.SudoさんとCasie。「おまかせ機能」を使ったアートの選び方も、ぜひ参考にしてみて。

ポスターより「原画」がよかった

元々我が家に飾っていたのは、大きなジグソーパズルやリース、陶器のお皿など。

美術館に行くことが好きだったので、「いつかはアートをお部屋に飾ってみたいな」と思ってはいたものの、原画を購入するのはハードルが高く、買うのはいつもポスターでした。

でも、ある時思ったんです。ポスターを飾るにしても、大きいサイズのものだと額装にお金がかかったり、自分では綺麗にできなかったり。それならば、その分お金を貯めて、原画を購入した方がいいんじゃないかなって。

いつか「美術館」みたいな廊下にしたい

そんな中、たまたま観ていた情報番組で知ったのがCasieでした。それまでハードルの高かった原画が、レンタルでお家に飾れると知って驚き!

早速登録をして、どんな作品があるのかチェックしてみました。

↑Sudoさんのお気に入りリスト(2021年8月現在)

特集や診断機能もあるようですが、私の場合は作品一覧を見ること自体がすごく楽しくて(笑)。ひたすらスクロールしながら、直感的にいいなと思ったものを、どんどんお気に入りリストに入れていきました。

↑つながる1 / NAO

初めてのアートとして選んだのはNAOさんの「つながる1」。ちょうど夏だったので、気分が爽快になるような作品をセレクトしました。飾った場所は廊下の壁。

いつか廊下の壁を「美術館」のように原画で埋めるのが、密かな夢だったりします(笑)。

「おまかせ」ならではの、いいこと

我が家のインテリアは基本的にすごくシンプル。他に主張するものがない分、インテリアを気にせず自由に選ぶことができます。

ただ、毎回交換するアートを探すのはちょっと大変なので、忙しくて時間が取れないときは、おまかせでオーダーするのもオススメ。今の気分や要望などをフォームに入力するだけで完了なのですごく簡単なんです。

初めてのおまかせは「元気になるようなアート」とオーダーしてみました。

↑Magical Romance /Shikhambri

届いたのは、Shikhambriさんの「Magical Romance」。自分ではきっとたどり着けなかったであろう、このアート。すごく新鮮で、オーダーにもぴったり!

最初は「好みじゃないアートが届いたらどうしよう」なんて不安もありましたが、予想以上に気に入りました。それ以来、おまかせでオーダーするのが、ちょっとしたマイブームに(笑)。

クリスマス前には「ミロやカンディンスキーの後期の作品が好きです。クリスマスに向けて楽しい雰囲気の絵がいいです」とオーダーしてみました。


↑Blooming Field FT-1 /ヒロ・ヤタベ

届いたのは、ヒロ・ヤタベさんの「Blooming Field FT-1」。こちらも、本当にイメージ通りで私好み。思わず「やったー!」と言いたくなりました(笑)。

自分で選ぶのももちろん良いですが、おまかせにはおまかせの良さがあるんですよね。世界が広がるというか、新たな発見があるというか。Casieならではの楽しみ方なんじゃないかなって。

なので、私の場合は、気分に合うアートがすぐに見つかれば「自分で選ぶ」、すぐに見つからなければ「おまかせにする」という風に、うまく使い分けをしています。

アートは「非日常」を与えてくれる

最近はずっとリモートワークなので、家にこもりきりの毎日。コロナ禍で、美術館にもなかなか行けないので、お家でアートを眺めては癒されています。

疲れた時も、好きなアートを眺めるとすごく幸せな気分になるんです。

UNTITLE /CUONE

現在飾っているのは、CUONEさんの「UNTITLE」。

実はこのアート、娘が帰省した時に一緒に選んでくれたもの。今までレンタルしてきた作品はカラフルで華やかなものが多かったですが、今回はシャープでカッコイイところが気に入っています。


私にとってアートは「非日常」を与えてくれる、癒しの存在。今までは美術館に足を運んで、それを体験していましたが、今はお家で体験することができるのが幸せです。

さらに、自分がアートを楽しむことでアーティストさんを応援できるのも、Casieを利用し続ける理由の1つ。私が作品をレンタルすることによって、少しでもアーティスト活動のサポートになっていればいいなと思いながら、いつも利用しています。

今回「わたしとCasie」をお話いただいたのは、N.Sudoさんでした。
ご協力ありがとうございました!

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【取材元】
株式会社Casie
WEBサイト:https://casie.jp/