こんにちは!CasieMAGライターのKenyaです。

いつもはこんな感じの記事を書いています。

今回のCasieMAGは、Casieがサンフランシスコへ潜入!!の総集編。

夏休みを利用して、アメリカのアートを探しにサンフランシスコへ行ってきました。

今回はそんな出張のまとめ記事です。

よろしければどうかお付き合いくださいー!!

サンフランシスコへアート旅

社長の無茶振りから始まるアート旅

当然ですがここは8月28日。
場所は関西国際空港です。

え、なぜここに僕がいるのかって??

それは、Casieの社長であるShoさんからの無茶振りから始まったのでした。。

六月某日、 Casieのオフィスにて・・

いつものように記事を書いたり、なんやらしているとShoさんからの呼び出しです。

そして第一声

shoさん
アメリカ行って作品買ってきて!

ちょっと固まります。

だって僕はちょっとアートが好きなインターン 生。アメリカに行ったことなんてないし、海外は数カ国しか経験がありません。

そんな感情の僕とは裏腹に、Shoさんは楽しそうにあれやこれや話しています。

アートはどこで買えるのか。

アメリカでアート作品を購入するにあったってはわからないことだらけ。

アメリカのどこに行けばいいのかわからないし、どうやって作品を購入するのかもわかりません。

すると何やら、ちょうど渡米を予定していた日程に、サンフランシスコにてアートフェスティバルなるものを発見。

ここで決め打ちしようと決定します。

絵画レンタル サンフランシスコ
サンフランシスコの北・Sausalitoにて行われる Sausalito Art Festival

アートフェスティバルとは何ぞや?みたいな感じですが、結構楽しそうで規模でかそう。そんな感じでサンフランシスコに渡米決定です。

そんなこんなでアメリカ出張が決まった僕は緊張した姿で関西国際空港で1人、サンフランシスコ行きの飛行機を待つのでした。

 眠れない飛行機、焦る僕

サンフランシスコへは、トランジット先のシアトルを経由して約14時間ほど。

大阪との時差は17時間。

実はこのフライトが人生初の長距離フライト。もう登場してすぐにテンションマックスです。いちいち出てくる飲み物にもテンションが上がります。

しかも映画も見放題(当たり前だけど)眠れる訳がありません。

飛行機はそんなことをお構いなしにどんどん進みます。気づけばシアトルまでもう30分。一睡もすることもなく、僕はもう完全に時差ボケです。

日本時間では夜の2時。現地時間は朝の10時。
完全に体は寝ています。

飛行機を乗り換えて、ようやくサンフランシスコへ到着。

一睡もできなくて死んでる顔

長旅を終えて疲れた僕は、完全に疲労困憊。アートを探すどころじゃありません。

しかし、これは遊びじゃなくてお仕事。気を引き締めて頑張ろうとするのでした。

アートは街にあふれている

サンフランシスコ国際空港に到着するや否や早速アートが登場。

おや・・?!

やっぱり草間彌生さんの作品でした。
なぜかホッとする僕

まさか日本から約8500キロも離れたサンフランシスコにて(しかも最初に!)日本人の作品がみれるとは思いませんでした。

なぜかどこかホッとする自分がいました。笑

サンフランシスコ市街も実はアートだらけ。

アートのギャラリーがいたるところにあるんです。ストリートを歩けば出てくる出てくる。

街中にはこんなに綺麗なギャラリーがあったり、

GAFEN FINE ART

住宅街の道路を歩いていても、フラッとギャラリーが現れます。

STUDIO Gallery

街中には本当にたくさんのギャラリーだらけ。ギャラリーの店主やアーティストの方ともたくさんお話してとってもいい時間を過ごすことができました。

いろいろお話してみるとわかったことが1つ。

日本とアメリカのギャラリーの体制は変わらない』ということです。

今回アメリカに行くに当たって、作品を買いに行く、という第一のミッションと、アメリカのアート産業の構造を見つける、というサブミッションがありました。

日本はまだまだアート後進国。一般のご家庭にアート作品を手軽に飾るというのは、まだまだ簡単ではない状況下にあります。しかし、アメリカでは普通のご家庭にもたくさんのアート作品が飾られています。

その違いが生じる要因を、アート作品が世に出るシステムの違いにある、と感じていたのですがまさかの同じ。そんな発見もありました。

ちょっと難しいお話になってしまいました。

↓もっと詳しく知りたい人はこちらどうぞ!

現地の人の家に泊まろう!!

今回僕がサンフランシスコで泊まったのは向こうの一般のお宅のおうち。

Airbnbなんて便利なものを使うと、とってお安く、しかも実際に現地の人が住んでいる人のお家の1部屋に泊まることができちゃうんです。

今回利用させていただいたのは、サンフランシスコの東側・オークランド。そしてサンフランシスコの南側・グレンパークでのお家です。

実はオークランドは治安最悪。あのデトロイトに次ぐ、全米2番目に治安が悪い街らしいです(飛行機に乗るまで知らなかった)

オークランドの駅に降りると、すごい雰囲気。

さながらブレイキングバッドのような世界観です(伝わるかな?)

宿になるお家までスーツケースを引いていると、すごい形相で住人たちが見てきます。本当に怖くて走ってしまったぐらいです。

そんな感じで苦労して到着したお家のお部屋はこんな感じ。


やっぱり普通にアート作品が飾られていますね。

オークランドは、サンフランシスコに住めない人が住む貧困層の地帯。そんなところであってもアート作品が飾ってあるなんて驚きです。日本ではなかなかない状況ではないでしょうか。

バスルームにも飾られている・・・!!

もう1つの宿泊先はサンフランシスコ南部。

実はサンフランシスコってとても地価が高いことで有名なんです。ちゃんとした一軒家を買おうと思ったら数千万円では購入できません。六千万円用意しても購入できるのは物置、といったような感じ。

僕が泊まったのは、そんな地帯のこんな家。

価値でいうと軽く億は超えてるでしょう、といった感じ。つまり何が言いたいかというと、とってもお金持ち(正しくは小金持ちかな?)の人の家だということです。

そんな人の家の中ももちろんアート作品が飾られています。

壁に綺麗にかけるスタイル
ワンちゃんと一緒に鑑賞するスタイル
並行に3つ並べていくスタイル
やっぱりバスルームにも飾られています。

アートフェスティバルに潜入!!

アメリカに慣れてきた頃、とうとう今回の旅の大本命・Sausalito Art Festivalに潜入です。

Sausalitoはサンフランシスコから北へ車で約30分。途中あの有名なゴールデン・ゲート・ブリッジも通りましたよ!

伝わりにくくてごめんなさい・・(泣

到着!!

日本にあるようなアートフェスティバルとは規模が全然違います!!250以上のテントがあり、そこで各アーティストが作品をそれぞれ販売しています。

他にもビールや食べ物も売っていたり!

昼間からのビールはさいこーー!
めちゃでかアメリカンサイズホットドック

作品ももちろんたくさん。可愛い作品から、クールな作品までたくさんです。

「カックイイーーー」って思わず言いたくなるような作品!
お顔の裏には本物の蝶々が!
可愛いワンチャンと車
ポップな色使いで楽しくなっちゃいます
液体樹脂で作られた作品
ビビットなカラーでかっこいい!
アメリカで活躍されている日本人アーティストの肩に遭遇!
ニューヨークから三日かけて車で来たんですって!

全部のブースをみて思ったことが1つ。

あんまり日本と作品の感じが変わらないかも』ってことです。

もちろん今回の出張のメインの目的は作品の買い出し。日本にはないような、とっても明るい作品を購入するというのがミッションでした。

しかし、一見してみると「日本とあまり変わらないかもっ」っていうのが率直な感想。

日本でもみることのできるような色使いの作品や、日本にもあるようなテイストの作品が多く見受けられます。

世界がグローバル化していって、いろいろなものが国境を飛び越えている中、『アート』に関しても国境を飛び越え、同一化してしまっているのでしょうか。。。

これにて、メインミッションは終了。

アメリカの作品を買いに、はるばる8500キロ日本から離れた場所に来てみましたが、まさかの作品を1つも買わないという結末。

まさかな結末ですがしょうがありません。

両手が空のままサンフランシスコへと戻るのでした。。。。

現代アートに触れてみる

気づけばサンフランシスコ出張の最終日。ってことで最終日はサンフランシスコ近代美術館(通称SFMOMA)へ向かいます。

サンフランシスコ近代美術館はめちゃくちゃでかいんです!!階数は1階から7階まで。全部鑑賞し終わるのに5時間もかかりました。

ラッキーなことポップアートで有名なアンディ・ウォホール展がやっていたり。

生でみるとやっぱり感動です・・・

他にこれはアートなのか?って突っ込みたくなるような戦闘機が出てきたり。

第二次世界大戦後の悲惨さを表してるらしい(わからん

なんなら宇宙服だって出てきちゃいます。

なんかの映像で使われたやつらしいです

いろいろな現代アートを探索したSFMOMA。

日本語対応のアプリもあったりと、英語がわからない方でも大丈夫そうです!

さすが技術大国サンフランシスコ
SFMOMA専用のアプリもあります

日本語対応のパンフレットもあるよ

まだこれでも半分くらい

めちゃくちゃでかいSFMOMAはお土産コーナーもでかい!

ってことでたくさんお土産買っちゃいました。

SFMOMAの文字が可愛いタンブラー

真っ赤で可愛いメモ帳
ちなみに中はカラフルになってます

無事終了のサンフランシスコ

最終日までサンフランシスコのアートを堪能した僕はやっと日本へ帰国。

気づけば9日ぐらいアメリカにいたことになります。(こんなに長いこと海外いたの初めて!)

やっと帰国できてニヤニヤが止まらない僕

んー、無事怪我なく終了で良かった反面、メインミッションをこなせなかったモヤモヤも。。。

ちなみに帰国してからは役員の方々にプレゼンしてみたり。。。

プレゼンを聞いた社長のShoさんは、日本でもアートフェスを開く気満々だそうです。
(開催したらみんなきてね)

まあ無事終わったので、このアート旅も良かったでしょう!!

みなさん長文お付き合いありがとうございました。

帰国後、速攻空港のすき家へ
涙が出るほど美味しかった。。。

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