こんにちは!CasieMAGライターのKenyaです!

いつもはこんな感じの真面目な記事を真面目に書いています。

しかしながら今回の舞台はサンフランシスコ。

サンフランシスコでアートを探索します。

前回の記事はこちら↓

前回はサンフランシスコの街に溢れるアートを探索してみましたが、今回はサンフランシスコのちょっと北側・サウサリートで行われた、サウサリートアートフェスティバルに潜入してきました!

いろんな意味でスケールが段違い

今回潜入した舞台はサウサリートアートフェスティバル。

サンフランシスコ中心部から、あの有名なゴールデン・ゲートブリッジを超えて〜

到着!!!!!

サンフランシスコ アートフェス 絵画レンタル
サンフランシスコ アートフェス 絵画レンタル
サンフランシスコ中心部からは車で30分ぐらい

チケットはスマホに入れたE-ticketでOK。
さすがアメリカ、技術が進んでます。

サンフランシスコ アートフェス 絵画レンタル

チケットを受けてセキュリティーチェックを受けて会場に入ると、早速どんっ!!

サンフランシスコ アートフェス 絵画レンタル
「?!?!?!?!」

船です。

アート会場にまさかの船が売られていました。

お値段みてみると$450,000.
日本円だと5千万円ぐらいです。

みんなアート作品を買いに来るんだよな?
なんて思っちゃいましたが、

さすがアメリカ?スケールが桁違いです。

奥に進んで行くと。。

それらしき会場が!

サンフランシスコ アートフェス 絵画レンタル
このテント全部がアートブース
同じようなテントが250以上あります

たくさんのテントのご登場。1つ1つ全てがアーティストさんたちの専用ブースです。

ここでアーティストさんは各々に作品を展示して販売しているんですね。

ブース内をぐるぐると

ぐるぐると作品をみて回ることにします。

最初にお会いしたのが、Philippe Jestinさん。

液体樹脂で作品を作っているそう。

キャンバスの白色と蛍光色の液体樹脂の組み合わせで、何か人やモノの形を作っています。

日本では見かけないような、斬新でクールな作品です。白地の壁にとっても映えそう!

このテント全部がアートブース 同じようなテントが250以上あります
テントの中の様子
サンフランシスコ アートフェス 絵画レンタル
お値段は$350

次に訪れたのは、カラフルな色使いが特徴のこちらのブース。

Barton DeGraafさんのブースです。

残念ながらアーティストさんはご不在の様子。

ワンちゃんと乗り物が仲良くポップに描かれています。アメリカンテイスト?な作品たちです。

眺めてるだけで西海岸を感じれそう。。

サンフランシスコ アートフェス 絵画レンタル
赤色と水色の対比がとても素敵です
サンフランシスコ アートフェス 絵画レンタル
キャラバンに乗っているワンちゃんたち

いろんな作品を見ていると〜、

サンフランシスコ アートフェあ 絵画レンタル

よさそうなブース発見!

『BEER』
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昼間から飲むビールは格別です

こんな感じで、地元のバンドが演奏していたり。

世界一平和な時間が流れています。

こんな感じのブースがあったり

アートテクノロジーパビリオン
VRを使って仮想空間に作品を作っています

他にもたくさんのアートが!

他にもぐるぐる回ってるといろんな作品を発見!

サンフランシスコの隣町・オークランド出身のsicerraartさんの作品たち。

クールでポップでセクシー。
最高にイカしてます。

1つの作品はだいたい3万円ぐらい
ネックレスと服は本物を使用
遊び心満載です。
中には本物のチョウチョが!

Hillary Williamsさんの作品たち。
サンフランシスコの情景を独自のテイストで描いています。

綺麗な作品がいっぱい!
色の使い方がとっても素敵です

モザイク画専用のお店もあったり!

アンディ・ウォホールのオマージュ?
モザイクにすると一味違います

お腹がすいても大丈夫。
たくさんの出店が出ています

このテント全部食べ物屋さん
奥にもまだまだあります
めちゃめちゃでかいホットドック
このあとマスタードを靴に落として萎えました

日本人アーティストも発見!

佳奈ヘンデルさん。武蔵野美術大学卒。
広告会社として活躍した後アメリカに移住。現在はニューヨークにギャラリーを構え、アート活動を行っています。

HPより

ニューヨークとサンフランシスコはアメリカの端から端。このフェスのために、車で14時間かけてきたんですって!

何か運命感じちゃいます。笑

うっとり。。。

規模は日本と大違い?

こんな感じのサウサリートアートフェスティバルですが、規模はやっぱり日本と大違い。

東京ドーム3つ分ぐらいのスペースに、アメリカ国中からたくさんのアーティストが集合。

アーティストの数は250を超えます。

絵画だけでなく彫刻や、アクセサリー、写真も売られていたり!

なんだろうこれ??

売れ方ももちろん違います。

作品がどんどん売れていくんです。

日本のこういうフェスっていうのは「見にきただけ〜」って人も多そうですが、こっちでは「がっつり買いに来ました!」みたいな。

(サンフランシスコはアメリカの中でも裕福な層が住むところ。それも関係してるとは思います)

アートの平均値もわりと安めのほう。

100万円を超える作品も中にはありますが、だいたいが5万円以内で購入できます。

作品を作れば売れるので、安く値段設定できるのかな〜なんて考えたり。

こちらの作品なんて1万5千円ぐらい
50cm×30cmぐらいの大きさ

人の熱気もすごいです。

お目当ての作品を手に入れるために、朝一で行ってお目当てのブースに向かう人もいるそう。

作品そのものだけじゃなくて、作品にまつわるストーリーを聞いて購入。とか、アーティストの人柄を見てみて購入だとか。

いろんな購入の仕方をしている人がいたのが特徴的でした。

アートがたくさんSausalito

綺麗な景色と、たくさんのアート作品。

ご飯も美味しいし、音楽とビールもあります。

日本とは違うアートへの接し方も感じることができました。

このあとはサンフランシスコ近代美術館・通称SFMOMAへ移動!

ここでもたくさんのアートに触れることができました!

よろしければこちらもどうぞ。

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