Saeko Kubo's Profile

和歌山大学卒業。小さい頃から現在まで、大好きな絵を描き続ける。日常に寄り添うようなモチーフをメインに、あたたかな感情を込めた作品が人気のアーティスト。
影響を受けた人物:竹久夢二
Instagram:https://www.instagram.com/saeco2525/
Twitter:https://twitter.com/k_saeko__

ー絵を描くようになったきっかけは?

久保「小さい頃から絵を描くのが大好きでした。その頃は絵を描いて、まわりの大人や友達に褒めてもらえることが嬉しくて絵を描いていた事を覚えています。大人になった今は、わたしの絵で喜んでもらえることや、自分自信の存在をしっかりしたものにしてくれるような感覚が幸せで、それが絵を描く活力になっています」

「風車の絵」久保 沙絵子

ー普段の制作はどのように行なっていますか?

久保「仕事帰りなどに、外でスケッチして帰るのですが、野外でのスケッチは、心を整理整頓したいときが多いです。目の前の景色を見たまま写すのが、まるで写経をするようで、描いているあいだは心が真っ白な気持ちでいられる気がします。描くということを通して、心の中のたくさん引き出しを、いちど引き出して、中身を確認してほっとしてしめる。そんな作業をしているような時間です。家で描くときは、お気に入りのスモックを着て、ただたた楽しく描いています。絵の具の乗せ方や、色の合わせ方など、悩みつつ、研究しつつの制作ですが、こころの土台は楽しく出来上がった上で行なっています」

ー作品のテーマにしている事は?

久保「人はみんな、小さなハードルを毎日飛び越え、たまにかわして頑張っているんだなぁと、しみじみ思います。もはやハードルとも思わなくなった習慣もあるはずです。たとえば、早起きして仕事にいくあなたは、すごいしえらい。頑張りつつも余裕を持って日常に『ありがとう』を、あなたに『おつかれさま』を。そんな思いを込めています」

「空」久保 沙絵子

ー「絵」以外に続けている活動はありますか?

久保「幼稚園に入る前からピアノを弾いています。現在は三線にも挑戦中です!」

ーこれからどのような創作活動をしていきたいですか?

久保「絵を描くことが、人のためになるようなアーティストになりたいです。わたしは絵を描くことが生きがいなので、それがもし人のためになれば、それ以上幸せなことはありません。贅沢な夢ですが、叶ったらいいなぁと……。やってみたいことは、ライブペイントです!あとは、他のアーティストの方とのコラボや、ウォールペイントなど。書きだすときりがありませんが、創作意欲はばっちりです!」

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