日本人なら誰でも知っているパブロ・ピカソ。

本名は、パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・チプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ピカソ。

すごーく長いですね(笑)
宗教上の人や知り合いの方の名前を繋げているみたいです。

そんなピカソですが、キュビズムと呼ばれる技法を生み出し、アート界に新たなアートの見方を確率させました。

芸術界に多大な貢献をしてきたピカソですが、いったい何がすごいのでしょうか?

今回はそんなピカソのすごさに迫ります。

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子どもの時から天才

ピカソは幼少期からその才能を発揮します。

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こちらはピカソが8歳の時に書いたデッサン。

線の使い方や影の描き方、目の前のモノを正確に描く表現力。何をとっても8歳の男の子が描いたとは思われません。

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こちらの作品は、『化学と慈愛』

美術教師であった父親に絵画を教わり、わずか15歳の時に描きあげた作品です。

筆使いの緻密さや、配色から見せる表現力など、ものすごくレベルの高い画力が彼の作品の根底にあることが伺えます。

変幻自在なスタイル

ピカソ作風を目まぐるしく変え、それぞれ〇〇の時代、呼ばれている。

大きく分けて3つの時代が特徴です。

青の時代

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ピカソが19歳の時に、親友のカスマヘスが自殺したことにショックを受け、そのことが彼の作品に表現されていきます。

主に青色を主体とした作品を描き、盲人や娼婦、乞食などの社会の底辺にいる弱者を題材とする作品を描き続けました。

彼の中に渦巻いている負の感情を絵画に表現し、何か新しい感情の表現方法を模索していたのでしょうか。

バラ色の時代

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フェルナンド・オリヴィエという恋人を見つけ、彼の人生に春が訪れます。

彼女と出会ってから、『青の時代』の作風は影を潜め、彼女の美しい姿や、俳優、サーカスの芸人など、『楽しい人々』を描くようになりました。

それらの作品は、青の時代の作風とは打って変わって、明るい色で描かれているので『バラ色の時代』と呼ばれています。

アフリカ彫刻の時代

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アヴィニョンの娘たち

その頃パリで流行っていたアフリカ彫刻の流れを受け、ピカソもそのエッセンスを汲みとります。

異質な形や姿。不気味な色や表情。これらを絵画の中に表現し始めます。

またピカソはこれらの形式を様々な解釈から発展させ、あの有名なキュビズム様式を生み出します。

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