みなさんは、オラクルカードを知っていますか?

オラクルカードは、なにかに悩んでいるときやアドバイスがほしいときに、
メッセージを与えてくれます。

オラクルカードには、メッセージに関係のある絵が一枚ずつ描写されており、
カードによっては、有名な絵画が使用されている場合があります。

今回は、絵画が使用されているカードを一部紹介していきます。

オラクルカードとは?

オラクルカードなんて初めて聞いた!という方も少なくないと思います。

占いが好きな方なら、
ある程度知っているという方も多いのではないでしょうか。

使用するときには、カードに書かれているメッセージを受け取ります。
またもう一つの方法としては、解説書に書かれている意味と
カードに描かれている絵から感じ取ったことを合わせたりしながら、
メッセージを受け取ったりする場合があります。

絵から感じ取ったことをメッセージとして受け取ることで、
右脳が刺激され、やがて新しい考え方へと導いてくれます。


エンジェルオラクルカード


こちらのオラクルカードは、全44種類で構成されており、
どんなシチュエーションでも使えるカードとされています。

エンジェルオラクルカードからは、3種類ご紹介していきます。
3つの絵画すべて作者が同じです。

一つ目はこちら!

『Romance』=「恋愛」


こちらのカードで使われている絵画は、
ウィリアム・アドルフ・ブグローが描いた
《プシュケの誘拐》という作品。

プシュケの誘拐《1895年》
ウィリアム・アドルフ・ブグロー(1825-1905)


ブグローは、フランス出身の画家で、
神話や天使、少女をテーマに、構想画や肖像画を数多く描いています。

ブグローの作品は、何度かオラクルカードに登場しています。

二つ目はこちら!

『Body Care』=「健康管理」


このカードに描かれている絵画は、
ブグローの《キューピッド》という作品。

キューピッド《1875年》

三つ目はこちら!

『Truth&Integrity』=「真実と誠実」


こちらのカードで使われている絵画は、
ブグローの《春の再来》という作品。


春の再来《1886年》

ロマンスエンジェルオラクルカード

こちらのオラクルカードも、全44種類のカードで構成されています。

カードの絵柄や雰囲気から見ても分かる通り、
主に恋愛などのメッセージとして使われることが多いです。

そんなロマンスエンジェルオラクルカードから、2種類のカードをご紹介します。

『Attraction』=「引き寄せる力」


このカードで使われている絵画は、
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスが描いた
《バラの魂》or《私の甘いバラ》という作品です。

バラの魂or私の甘いバラ《1908年》
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス(1849-1917)

ジョンは、ローマ出身であり、イギリスの画家です。

彼の作品は、神話や文学作品をテーマに描かれることが多く、
後期ではラファエル前派の様式で作品を描いています。

ラファエル前派とは、
19世紀のイギリスで活動していた美術家などにより構成されていたグループであり、
象徴主義の先駆けとされています。


次はこちらのカード。

『Playfulness』=「遊び心」



このカードで使われている絵画は、
ピエール・オーギュスト・コットが描いた『春』という作品。

春《1873年》
ピエール・オーギュスト・コット(1837-1883)

コットは、フランスのベダリュー 出身で、アカデミック絵画の画家です。

先ほど紹介したブグローの下で、絵画を学んでいました。

こちらの《春》という作品は、コットを代表する作品です。


気に入ったカードはお家に飾ってみよう!


このようにオラクルカードには、絵画が使われているケースがあります。

オラクルカードは、メッセージを受け取りながら、
カードの絵も同時に楽しむことができます。

お気に入りのカードをフレームにいれて、お部屋に飾ると、
気軽にアートに触れられておすすめです。

また、お家で絵画(原画)を楽しみたい方は、Casieがおすすめ!

ぜひ、サイトに遊びに来てみてくださいね。

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