2019年3月21日に開催した第2回カシエカジュアルアートオークションの様子を日経MJさんに掲載していただきましたのでお知らせさせていただきます。

絵画の魅力 画家プレゼン|オークション

芸術を身近に感じてもらおうと、画家が消費者と直接交流しながら絵画を落札する新しい形のオークションが生まれている。絵画を法人や個人に貸し出すカシエ(大阪市)は23日に同市内で20作品が出品される「カシエカジュアルアートオークション」を開催。

バイヤーなど関係者のみが参加する一般的な形式とは一線を画している。土曜日の昼下がり。大阪市内の会場には約60人の顧客が詰め掛けた。「自分はビンテージが好き。作品にはレコードや小物など好きなものを詰め込みました。」熊本から参加したAraki Kenjiさんは壇上でどんな思い出出品作品を描いたかを手振りを交えて説明。観客は熱心に作品に目を凝らしていた。

カジュアルアートオークションでは、そのあとに落札が始まる。Arakiさんの作品は5,000円で入札を開始。30,000円で購入者が決まった。Arakiさん以外の画家の作品も次々と購入者が決定した。40代の女性会社員は夫と参加。予算を超えたため、購入には至らなかったが、「アートの魅力がわかり、面白かった。レンタルを考えてみたい」と笑顔だった。

3月29日 日経MJ紙面より

オークション当時の様子はCasie公式noteでご覧いただけます

自分の作品を来場者にプレゼンする画家さん

▽ オークションフォトレポート【前編】

▽ オークションフォトレポート【後編】

毎年1回開催されるカシエカジュアルアートオークション。このオークション最大の目的は、絵画や画家と簡単に接触してもらうことです。絵を購入するという体験は難しい。確かにその通り。どこで購入するのが正解なのか、どうやって何を選べばいいのか分かりません。

だからこそ、まずは画家さんと直接会って話ができて、作品現物をいっぱい見てもらって。どの作品にするかご自分で決めてもらって。ご自分でパドルをあげてもらう。どんなお買い物にも共通はしますが、「素敵」とか「欲しい」と思う衝動は間違っていません。しかしそこに、価格の相場だとか、込められたストーリーを感じることが難しいものは購入という意思決定に至りません。

まさに絵画は情報が不足しているため、購入の意思決定が難しいモノ。だけどおうちに飾ると明らかに雰囲気が変わり、絵のある暮らしは毎日をちょっと豊かにするはず。

こうしたカジュアルなスタイルで画家さんや絵画と直接触れ合っていただける場を今後も続けて行きたいと思います。この度はたくさんのお客様、画家さんにお越しいただき本当に嬉しかったです。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

来年もよろしくお願いします(^^)



絵画レンタルならcasieへ,日本初月額定額制絵画レンタルサービスCasie(カシエ)

会社名株式会社casie
住所〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル タワーC 7階
電話番号050-5437-6142 (平日10時〜18時)
メールアドレスsupport@casie.jp
URLhttps://casie.jp/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事