「インテリアにこだわりたいっ!」と思う人は年々増えています。大きなお部屋に、綺麗なダイニング、とても映えるベッドに、こだわり抜いた家具たち。とても『デキる男』な雰囲気。

絵画 できる男

でも実際は、殺風景なお部屋・・・だったり。

そんな殺風景なお部屋でも、少しの手を加えることで『おしゃれな男部屋』インテリアにすることができます!

今回は3つの観点から、お部屋をどうやって『おしゃれな男部屋』インテリアにするのかご紹介します。

シンプルな色合いを意識する

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『シンプル』と言ってみても様々なシンプルがあります。ここでのシンプルは2種類!

①色をシンプルにしてみる
②家具をシンプルにする

色をシンプルに

色でごった返すお部屋はちょっと乱雑な感じ。
一方シンプルな色のお部屋はスッキリした感じ。

統一性のある色でまとめられているので、とてもスッキリした印象を受けます。雑味がなく、過ごしやすそうな雰囲気がありますね。

シンプルな色の中の「差し色」

シンプルすぎる色味だけだと、のっぺりした雰囲気になってしまいます。

差し色』を活用することでその空間が引き締まります。

モノトーン調の色味でまとめられたお部屋に黄色の差し色を入れることで、ぼんやりとした雰囲気になりすぎず、バランスよくまとまっています。

シンプル≠モノトーン

シンプル=モノトーン色ではありません。
色におけるシンプルとは、3~4色でお部屋をまとめること。

ここでは、お部屋全体の茶色を主体に、ソファーの緑色でまとめられています。

色の数を抑え統一感を出すことで、シンプルでおしゃれな空間を演出することができます。

家具をシンプルにする

ついつい、いろんなモノを買ってしまいがちですが、インテリアに関しては『余計なモノを置かない』がとても大事です。

置いているのは必要最低限度のモノだけ。

とてもスッキリしていて爽やかな雰囲気を感じますね。

間接照明を活用する

お部屋に置くだけで、簡単におしゃれな空間を演出することのデキる間接照明。

暖色系の色のライトで、お部屋に暖かさを運びます。

絵画を飾ってみる

絵画を飾るのも結構ありな選択肢。

1枚絵画があるだけでガラッと雰囲気が変わります。

ただ壁に立てかければ言い訳ではありません。

絵画の飾り方はとても大切です。

サイズと場所のバランス

壁の大きさに対して、絵画が大きくなればなるほど、お部屋の印象は絵画よりに。

家具をシンプルにして、絵画の存在を際立てさせましょう。

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一方、小さめの絵画はちょこんと立てかけるのがベター。

この場合、あくまで絵画はサブの役目。他の家具の引き立て役に回りましょう。

目線の高さを基準に

絵画は、目線よりも高い場所に置くと絵画自体が主体のお部屋に。一方、目線よりも低いと絵画はインテリアのサブ役に。

これらをうまく使い分けて絵画を飾りましょう。

目線よりも高いと絵画が主体的な空間に。

目線よりも低いため、絵画はサブ的な役割に

さいごに

いかがでしょうか?
お部屋をおしゃれな雰囲気にするには、シンプルにすることが1番の近道です。

シンプルな空間を作ることができたら、間接照明や絵画、新しい家具などを導入してみてもいいかもしれません。

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