Masamitsu Maruyama’s Profile

石川県出身、奈良県在住。グラフィックデザイナーを経て、現在はランドスケープデザイナーとして活躍。その傍ら、幼い頃から絵を描き続けている。年1回、大阪での展覧会をはじめとし、Facebookなどでも作品を発表中。
影響を受けた作家:アンディ・ウォーホル
Facebook:https://www.facebook.com/masamitsu.maruyama.14

海外のウォールアートを思わせる、どこかレトロな風合いが魅力的な、丸山さんのアート。Casieのサイト(https://casie.jp/)のトップページでもおなじみ「ブリジッドバルドー」の作者だ。

Casieトップページ

丸山「よくある話なのですが、幼い頃に描いた絵を褒められてからというもの、趣味でずっと描き続けています」

大学卒業後、グラフィックデザイナーに。現在はランドスケープデザイナーとして活躍している丸山さん。その構図のセンスや、空間に馴染む色遣いは、そんな経験や持ち前のセンスから来るものなのかもしれない。

丸山「昔は分かりづらいような作品も描いていたのですが、最近は割と分かりやすい作品を描くようになりました。顔を描くのが好きで、有名な女優さんやジャズアーティスト、動物など色々描きます」

丸山さんならではの統一された世界観はあるものの、モチーフとなるものは様々。最近では、子供向けの童話など「物語」を1枚の絵にした作品を制作しているそう。

丸山「一貫したテーマやモチーフみたいなものは、自分の中になくて、どんどんテーマを変えていくのが自分なりのやり方かもしれませんね。1年間それで通したら、次の年は全く違うものにしてみたり」

様々なテーマや表情で楽しませてくれる作品は、年1回行なっている展覧会で披露される。

丸山「去年の秋に展覧会をやった時に『オードリーヘップバーン』をフライヤー(案内状)に載せたんですよ。そしたら、全く面識のない方が『この絵を観たいから来た』って展覧会に来てくださったんですよね。そういうのがとても嬉しいんですよ」

そんな風に観てくれる人がいることが、普段の制作のモチベーションにも繋がる。けれど、何より丸山さんは、絵の話をしている時がとても楽しそう。

丸山「誰かに観てもらいたいという気持ちもあるけど、『楽しさ』っていうのが絵を描き続ける1番の理由ですね」

と、アートに対する愛が溢れていた。

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住所〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル タワーC 7階
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メールアドレスsupport@casie.jp
URLhttps://casie.jp/

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