Junichiro Taka's Profile

中学生時代〜20代前半は、バンドを組み音楽活動を行なう。25歳頃、バンドの解散や失恋など環境の変化をきっかけに、当時芸術大学に通っていた妹のすすめで絵を描き始める。ストリートなどでの創作活動を経て、現在は音楽標本などの作品を中心に、様々な創作活動を行なう。
Instagram:https://www.instagram.com/take.junichiro/

武さんの作品の多くは、現実と夢の入り混じった世界。ファンタジックでありながらも、その中には現代社会の生きづらさみたいなものも垣間見える。

その「生きづらさ」は、ネガティブな感情ではなく「それでもやっぱり生きていく」という前向きなもの。

「自分の作品が、アートの楽しみを知るきっかけになったら嬉しい。今まで興味のなかった人にも見て欲しい。なぜなら自分がアートに救われたから」

話は遡って25歳頃、当時組んでいたバンドの解散や、失恋などが重なり、かなり落ち込んでいたという武さん。そんな時出会ったのが「絵を描くこと」だったという。武さんを救った「絵」は自然と武さんの生活の一部になっていったのだ。

過去には、新宿西口地下道で段ボールハウスに絵を描くという一見変わった創作活動も行なっていた武さん。気になる人は、ぜひ「新宿西口地下道段ボールハウス絵画集」と検索して見てみて欲しい。

「悪い奴だと思われている人にも、実は色々な理由があると思うんです」

物事は別の側面から見れば、見え方は変わる、ということだ。武さんの作品にはそれがものすごく表れていると思う。

悲しいこと、嬉しいこと、ファンタジー、現実。武さんの作品はきっとどの要素も持ち合わせていて、どんな風にも解釈することができる。だからこそ、手にする人のその時の気持ちに寄り添ってくれる、そんな作品になれるのではないだろうか。

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