Haru Suzuki's Profile

兵庫県出身・兵庫県在住。宝塚造形芸術大学美術学科絵画コースを卒業。幼少の頃から絵を描くことが好きだった。高校時代は大学で絵を学びたいという強い思いから美術部で青春を過ごす。現在は、オーダーアートのWEBショップ「HARUandART」を運営しており、似顔絵アートをメインにアート作成をしている。また、似顔絵教室の講師やFM GENKIにてラジオ番組「絵心ラジオ」のパーソナリティを務めるなどマルチに活躍中のアーティスト。第2回アキーラコンテストにて入選、Casieカジュアルアートオークション Vol.2では「サクラノハナ」が落札された。
Instagram: https://www.instagram.com/suzukiharu.nigaoe/

幼少の頃から絵が好きだったというハルさん。

ハル「小学生の時は、らくがき帳に夢中になって絵を描いていました」

「桜満開」スズキハル

そんな、絵と共に時を過ごしていたハルさん。成長と共に絵はライフワークに代わっていったという。

ハル「絵が好きで、絵を学びたい気持ちが強く絶対に美大に進みたかった。だから、高校時代は美術部に入り油絵を勉強したり、画塾に通ってデッサンを学んだりしていました」

努力を重ねて1つ1つの夢を叶えてきたハルさん。“絵が好き”そのまっすぐな思いが彼女を突き動かしていると感じた。

目指すは「オールラウンダー」な人間

色彩豊かな背景と温かみのある絵柄が印象的なハルさんの作品にはテーマなどはあるのだろうか。

ハル「飾った時に綺麗なものや空間が華やかになるものを描くようにしていますが、テーマは特にはないですね。描きたいものを描いてます。実は、多ジャンルの作品を描いていきたくて人物画や抽象画なども描きたいんです。オールラウンダーな人間になりたいんですよね!」

1つのジャンルに縛られず、可能性と好奇心、自分の感情のままにキャンバスに向かうという彼女の声色からは「絵を描くことが楽しい」というキラキラとした純粋な思いを感じた。

「ニシキゴイ〜双〜」スズキハル

印象的な色使いが印象的な彼女の作品だが、ここで作品の魅力を聞いてみた。

ハル「作品の本当の主役は”背景”なんです。背景は前もって色を決めているわけではなく、その時の直感やインスピレーションに任せて色をのせています。動物などはある程度、背景を描いてから背景との調和を図りながら描き進めていくことが多いですね」

オーダーアートのWEBショップ「HARUandART」を運営してるハルさん。そのオーダーでは結婚式でのウェルカムボードなどのお祝いの時に使われる作品が多いのだそう。

ハル「還暦や新築祝いなどの一生に一度のお祝いの席で、私の作品がすごい喜んでもらえてやりがいを感じますね」

おばあちゃんになっても筆を握り続けたい

ハル「おばあちゃんになっても描き続けることが私の目標です。死ぬ時まで筆を握り続けたいです」

一生をかけて筆を握り続けたいと語るハルさんに、作品をどのような時に見て欲しいか聞いてみた。

ハル「世の中はストレス社会なので、ほっと一息つける瞬間に見て欲しいですね。ちょっとにこっとできるような、ふとした時に明るく幸せな気分になってもらえたらいいなと思います」

夢を努力で叶えてきた彼女だからこそ、彼女の作品からは社会で生きる私たちの疲れた心に優しく寄り添い、生きることの活力になるようなパワーを感じるのだろう。

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