もう10月になりましたね。
もう暑い暑い夏が過ぎ、今は秋真っ最中。
まだまだ気温は暑いですが、、、。

そんな秋といえば、〇〇の秋。
スポーツの秋、読書の秋、そして芸術の秋。

でもそもそもなんで芸術の秋なんでしょうか?
私も調べるまで、全く知りませんでした(笑)


casieみんなの予想

kanoco
紅葉が綺麗な季節だから、それこそが芸術って事で、芸術の秋?かな???
Daichi
やることがないから。春、夏って何かと忙しいけど、秋は暇になるから、絵を描く!だから芸術の秋。
sho
みのりが多いから。
お米も収穫の時期。紅葉も輝く。
日本が1番色輝く季節だから。

正解はこの中にあるのでしょうか?
みなさんは答えられますか?
答えを見ていきましょう。

芸術の秋、なぜ芸術が秋なのか

理由は主に二つあると言われています。

芸術はなぜ秋なのか?その一つ目の理由は、ある雑誌がきっかけだったのです。その雑誌とは、今から99年前の1918年に発行された雑誌『新潮』。新潮の中で、「美術の秋」という記載があったことが「芸術の秋」の由来とされているのです。

新潮ってどんな雑誌?

新潮社が発行している月刊の文芸雑誌。現在も発行されている歴史ある雑誌ですね。雑誌名としては、新潮、週刊新潮、芸術新潮、小説新潮など様々な分野に分かれて発行されております。小説好きの方がよく読まれる雑誌みたいですね。イベントもたくさん開催されているみたいなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

二つ目の理由として、秋には大きな美術展が多く開催されます。二科展、日展、院展と大規模の展覧会が集中しているのも秋なのです!こうしたことからも「芸術の秋」といわれるようになったようです。

また、制作活動(彫刻、絵画、工芸)が秋になると活発に行われるため、芸術の秋と呼ばれるようになったみたいですね。

みなさんも制作活動に取り組んだり、絵画をお家に飾ってみたり、美術鑑賞してみてくださいね〜!!

kanoco
私も秋は制作活動してみようかな?絵を描いてみたいなぁ♪

ちなみにスポーツの秋の由来は?

スポーツの秋と呼ばれるようになったのは、なんと、東京オリンピックから!!実は、当時の東京オリンピックの開会式は10月10日に行われたので、秋に開催だったんですね。10月10日は日本国民にとって非常に大事な日であり、また、スポーツをしやすい天候に恵まれた日でもあることから「スポーツの秋」と呼ばれるようになったのですね!


ついでに読書の秋の由来は?

読書の秋の由来は、ある秋の夜長にちなんだ中国の詩が関係しています。
その詩は、“灯火(とうか)親しむべし” 。
この詩は、「秋の夜は長いので、夜には明かりを灯して読書をするのに最適だ」という意味です。
ということで、読書の秋と呼ばれるようになったのです。
この詩を読んだのは中国の詩人韓愈ですが、この詩を書いた思いは、息子に読書をもっと大切にして欲しかった、といいます。
思いを伝えるのに、詩に思いをのせて読むなんて素敵ですね!
昔も今も、読書は大切なんですね!

今年の秋はどんな秋?

今年、みなさんの秋はどんな秋になるのでしょうか?
芸術、スポーツ、読書、、、。

芸術の秋かな?と感じたそこのあなた!
なにから始めていいかわからなければ、ぜひcasieにお手伝いさせてください!
casieでは絵画をレンタルすることができます。
お家などに飾って、絵画を鑑賞してみましょう!

今年の秋は芸術の秋にしてみませんか?

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