今や、世界の大企業や有名人の間でも常識になりつつある「風水術」。一見難しそうにも見えますが、実は「アート」を使えば、誰でも簡単に取り入れることができるんです。今回は、人気風水師・小林蔵道先生監修で運気別おすすめアートを大紹介。

第2弾は、財運をUPしたい方におすすめなアートと方角。ぜひ、自分にぴったりなアートを選んでみて!

▼第一弾はこちら


財運アップには「お金の方位」が大切!

Vol.1では、お悩みに合わせたアートを紹介しましたが、今回は考え方が少し異なります。
「お金持ちになりたい」「お金で苦労したくない」と思う方は、お金の方位を大事にしましょう。

お金の方位には「宅(家)に対しての方位」と「個人の命に対する方位」の2種類があります。前者は、専門的な知識が必要となるので、今回は後者の「個人の命に対する方位」の出し方と、財運アップにオススメなアートを紹介します。

「震」の場合

おすすめ

<おすすめ方位>

<おすすめ絵画>
・炎や太陽が描かれた風景画
・三角や炎の形の抽象画
・紅、赤、ピンクなどがベースとなる絵画

「巽」の場合

おすすめ

<おすすめ方位>

<おすすめ絵画>
・水が溜まっている風景画
・流線形の抽象画
・黒や玄がベースとなる絵画

「離」の場合

おすすめ

<おすすめ方位>

<おすすめ絵画>
・新緑に覆われた森の風景画
・長方形や背の高い抽象画
・青や緑、黄緑がベースとなる絵画

「坎」の場合

おすすめ

<方位>
南東
<絵画>
・風が描かれた風景画
・揺れているイメージの抽象画
・青や緑、黄緑がベースとなる絵画

「坤」の場合

おすすめ

<方位>
北東
<絵画>
・大きな山が描かれた風景画
・静をイメージする抽象画
・茶系やベージュがベースとなる絵画

「兌」の場合

おすすめ

<方位>
北西
<絵画>
・快晴の空が描かれた風景画
・円や球をイメージする抽象画
・白がベースとなる絵画

「乾」の場合

おすすめ

<方位>
西
<絵画>
・喜びや楽しさが描かれた風景画
・円や球をイメージする抽象画
・白がベースとなる絵画

「艮」の場合

おすすめ

<方位>
南西
<絵画>
・恵みの大地が描かれた風景画
・台形をイメージする抽象画
・茶色がベースとなる絵画

さいごに

今回は、アートを使った財運アップ方法ということで、それぞれの「命卦」に合わせたアートの飾り方を紹介しました。
診断後は、たくさんあるラインナップから自分好みでアートを選んでOK。お部屋に飾ってテンションの上がる、落ち着く、心地よいアートを選んでみましょう! また、定期的にアートを交換することでさらに効果を高めてくれるはず。

さらに詳細な情報を知りたい方は、小林先生に相談をしてみてくださいね!