水槽に入って泳いでいる魚はみていてとても癒やされますよね。風水では水槽は開運のアイテムとして知られています。しかしただ単にお魚を水槽に入れて鑑賞するだけでは運気が逃げてしまいます。そこで今回は魚の種類や数、水槽、そして方角のポイントをご紹介していきたいと思います。最後には魚の飼育が難しい方にもオススメの方法をご紹介します。

風水と魚の関係

古代の栄えていた都では近くに川や海岸があったことから、家の中にも海を取り入れることによって運気が上がるといわれています。そのため水槽を家の中に取り入れることによって金運アップに繋がるといわれています。それではどのような種類の水槽や魚が良いのかご紹介したいと思います。

水槽の種類や中身はどうしたらいいの?

まず水槽の大きさです。風水的に大きい水槽は必要がありません。「金魚鉢」ぐらいの大きさで十分です。または丸みのある花瓶でも代替可能です。しかし水に動きがなくなってしまうと運気があまり上がらないといわれています。そのため、水槽を配置する場合は1匹でもいいので魚を入れましょう。そうすると魚の動きで水が動くので風水的によくなります。また水槽にしても花瓶にしてもこまめに掃除をすることが大切です。汚い水では運気が逃げてしまうので、定期的に水を替えて掃除をしてください。

水槽を置く場所は?

次に水槽を置く場所についてです。風水はモノを置く場所によって運の流れ方が変わります。今回は財方を使用して置く場所をみていきたいと思います。

方法
①玄関から外にでます。
②玄関に背を向けた状態で、自分の顔がどの方角に向いているのかコンパスを使用して確認します。
以上で方法の説明は終わりです。

みなさんはどの方角に顔が向いていましたか。以下では玄関の方角からわかる財方をご紹介します。

玄関の向き:北  財方:東、南西
玄関の向き:南  財方:南東
玄関の向き:東  財方:北、南西
玄関の向き:西  財方:北、南東
玄関の向き:北東 財方:南東
玄関の向き:南東 財方:東、南西
玄関の向き:北西 財方:東、南
玄関の向き:南西 財方:西

ぜひ財方の位置を気にして金魚鉢や花瓶を置いてみてください。

魚の種類は何がいいの?

魚の種類に正解はありません。しかし大きい魚を飼うことはオススメできません。風水では大きな水槽はあまりよくないとされているため小さい水槽で大きな魚を飼うと魚が窮屈になってしまいます。そこでオススメする魚の種類は「金魚」「メダカ」、「熱帯魚」といった小さな魚です。
金魚は、「金」が名前に入っておりその名の通り金運アップに効果的といわれています。
メダカは、とても飼育がしやすいといわれています。魚の飼育が初めてといった人にオススメです。
熱帯魚も、グッピーやベタであれば金魚鉢でも飼育可能なサイズでありまた飼育がしやすいとされているので初めての方にもオススメです。

魚の色は何色がいいの?

しかし金魚にしてもメダカにしても熱帯魚にしても、様々な種類の色がありますよね。例えば、黄色や白色、赤色など。ここで1つだけ気にして欲しいことがあります。それは何の色の魚を選んでもいいというわけではありません。風水において赤色は「火」を表す色とされており、「お金を燃やす」という意味合いになるので相性がよくありません。なるべく、赤色は避けましょう。オススメの色は、黄色、白、黒の三色です。

魚の数はどのくらいがいいの?

日本では古くから「4」と「13」は不吉な数字とされているため、4匹と13匹は避けましょう。風水では1匹は「水」、6~7匹は「金」といわれています。そのため魚を飼う際は、1匹もしくは6~7匹を目安に飼うと運気アップに効果的です。

おわりに

いかがだったでしょうか。癒やしを求めてそして運気アップを求めてこの機会に魚を飼育してみるのもよいのではないでしょうか。しかし、
「魚を飼育したいけどそんな時間がない!」
「お世話するのは苦手」
といった方には、魚の絵を飾ることをおすすめします。
ぜひこちらをチェックしてみてください。金運アップに効果的な絵をご紹介しています。
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