「絵画を飾ってみたいけど、賃貸物件って穴を開けていいの?」「退去時にお金かかるの?」
こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?
それもそのはずで、日本全国の世帯数のうち約25%(4世帯に1世帯の割合)が賃貸に暮らしており、一人暮らしでは更に増加し約63%の世帯が賃貸に暮らしているそうです。
そこで今回は多くの方が疑問に思う賃貸物件での壁の穴あけについて解説をさせて頂きます。

いろんな絵画の飾り方を知ろう

絵画と言えばついつい壁掛けをイメージする方が多いですが、実は絵画の飾り方はたくさんあるって知ってましたか?壁に穴を開けない方法ももちろん存在します。まずは飾り方を知る事で「絵画=壁」というイメージを捨て、自由な発想でお部屋に絵画があるイメージを持ってみてください。

プチエレガントなイーゼルスタイル

写真のような絵画スタンドは「イーゼル」と呼ばれて言ます。
絵画をイーゼルに置くだけで、まるで美術館に展示されている絵画のような知性を感じさせてくれます。
お部屋にプチエレガントな雰囲気が欲しい方にはおすすめの飾り方です。

イーゼルで高さを加えることでオシャレさアップ

インパクト抜群!“あえての”直置きスタイル

絵画が持つインパクトを最大限に発揮するのが「直置き」スタイル。
お部屋にワイルドかつスタイリッシュな雰囲気を作り出してくれます。
長い期間絵画を飾れば風景に馴染んでくるものですが、直置きスタイルならいつまでも存在感抜群です。
もちろん専用フックなども必要ないためすぐにでも取り入れられる飾り方です。

“あえて”の直置きで絵画の存在感アップ

王道の壁掛けスタイル

絵画を飾ると言えば、やっぱり壁掛けスタイルが一般的です。
壁掛けスタイルでは、飾る高さや角度などで絵画の表情が変わることから自分好みの壁掛け方法を探してみても面白いかもしれません。
壁掛けで飾るには絵画フックや重量のあるものであれば釘を壁に打ち込む必要があります。

額の有無や飾る高さ、角度で絵画の表情が変わる

壁掛けに使う絵画フックのご紹介

絵画を壁掛けで飾る場合は絵画フックを使用しますが、フックにも様々な種類があります。
「額の有無」「重量」「紐の使用有無」などの条件に合わせて使用するフックが異なります。
ここでは一般的な絵画フックを写真でご紹介させて頂きます。

ダルマピン
ダルマフック
3本ピン

いかがでしょうか?これらのフックで一般家庭で飾られているサイズや重さの絵画のほとんどを飾る事が可能です。ご覧のように針自体は非常に小さいものです。

壁に穴を開ける前にチェックするべき事とは?

賃貸物件の場合、どんなに小さな穴でも開けてしまって大丈夫なのか不安に思うものです。
一度穴を開けてしまったら後戻りはできないですから、事前に正しい情報を把握した上で判断することは必要です。ここでは壁に穴を開ける前にチェックするべき項目をご紹介させて頂きます。

●賃貸契約書をチェックしよう

壁の修繕等についての取り決めは大家さんと交わした賃貸契約書に詳しく書かれている場合がほとんどです。もし記載がない場合も、大家さんや不動産会社に確認する事で正しい情報を得る事ができます。

●ガイドラインに画鋲OKとあっても注意が必要

国土交通省では、賃貸物件を貸し借りする際の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」というものを設定しています。その中には、「画鋲によって開けられてしまった壁の穴に関しては、通常の使い方で出来たものであれば入居者の修繕負担とはならない」とされています。ここでの「通常の使い方」とは、ポスターを画鋲で止める程度を意味しているため、釘で壁紙を通り越して下地ボードまで穴を開けてしまうと修繕費が発生するケースがございます。

●その他注意点

「画鋲OK」と記載があっても、画鋲の穴が無数にある場合などは修繕費を負担する必要があります。
しかし、実際この辺りの判断は統一のルールがある訳ではないため、「賃貸契約書を確認する事」「記載がない場合や不安な場合は大家さんや不動産会社に確認する」事をオススメします。

●修繕費の目安金額とは?

修繕費は穴の大きさや対応する業者によって金額が変わりますが、一般的な相場は以下と言われています。

釘程度の穴の場合:約5,000円
直径10cmの穴の場合:約30,000円
複数の大きな穴の場合:50,000円以上

絵画を壁掛けするために穴を開ける場合、基本的には数ミリの穴を開ける程度です。
また、賃貸契約を結んだ際に加入した火災保険によっては、借家人賠償責任補償、修理費用補償特典が付いていることがあるため、その場合は保険で対応できるケースもあります。

●6年住めば負担がない場合もある?

先ほど触れたガイドラインの中で、壁紙の対応年数は6年と決められています。
つまり、賃貸契約から6年経てば、壁紙の対応年数を超えているため壁紙交換費用は請求されない事がほとんどです。もちろん壁紙を通り越して下地ボードまで穴が空いている場合等は修繕費が発生する可能性が高いため注意が必要です。また、ガイドラインよりも賃貸契約書の方が強い効力を持っているため、必ず壁に穴を開ける前に確認するようにしましょう。

おわりに

賃貸物件でも絵画をインテリアとしておしゃれに取り入れている方はたくさんいらっしゃいます。
少し手間に感じるかもしれないですが、穴を開けてしまい取り返しのつかないケースになってからでは遅いですから、必ず絵画を購入・レンタルする前に賃貸契約書や大家さんに確認するようにしましょう。

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