「アートを飾る」となると、まず考えなければならないのが場所。飾る場所によってどんなアートを選ぶかも変わってきます。

今回は「寝室」に飾る場合のおすすめアートをピックアップしました。アーティストさんの制作背景も少しだけご紹介しているのであわせてお楽しみください。

寝室に絵を飾るなら?

寝室はみなさんが眠るところです。
なので体を休め、心地よい眠りをするためにも癒しや落ち着きが必要ではないでしょうか。
自分自身がリラックスするためにも落ち着いたカラーの絵画がおすすめです。

ブルーやグリーン、ブラウンなどは気持ちを和らげてくれ、リラックス効果があるとよく言われます。
Casieの作品検索ではカラー別に検索できるので、ぜひ参考にしてみてください。
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寝室におすすめなグレーのアート作品

「犬の貯金箱」
アーティスト名:シガ リョウタ

様々な仕事を経験してきたシガリョウタさん。
その中で唯一辞めなかったこと、それが「絵を描くこと」だった。

ARTIST STORY

「お酒を飲むとストレスが解消するじゃないですか。きっとそれと同じ感覚なんですかね。絵を描い
ていると心が落ち着くんです。」

子供が絵を描くのに、理由やスタイルは無い。
それと同じで「描きたいから描く」それがシガさんのスタイル。
コレと決めて縛られるようなことはなく、常に新しいものを生み出していきたい。

作品はこちらから

「Ball Plants」
アーティスト名:Asuka Eo

Asuka Eoさんの作品のテーマは有機的なモノクローム。

<strong>ARTIST STORY</strong>

生活に溶け込み、かつアクセントを加えられるようなシンプルなデザインを心かけています。ロンドンに一時期生活したことで改めて西洋のデザインの良さと日本のデザインの良さの双方の良さを理解できました。これからも視野を広げて国内外問わず幅広いデザインを吸収し、アウトプットにつなげていきたいです。

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「SHEER (STONE)」
アーティスト名:miotokyo

miotokyoさんは空間を豊かに、シャープに引き立てる「モダンでスタイリッシュな絵」を届けることをテーマにしています。

<strong>ARTIST STORY</strong>

私の作品をご覧になった方からは、よく「何を描いているのですか?」と質問をいただきます。私の絵は何か実在する「モノ」を抽象化して描いているわけではないので、言葉にするのは難しいのですが、敢えていうなら、私が美しいと思う「バランス」のみを表現しています。私が綺麗だと思う色にトーンを調節し、配色・配置を考え、その直感に従って、手を動かして色を重ねていく・・・というスタイルにこだわっています。何を「美しい」と思うかは人それぞれ異なると思いますが、私はそんな直感を大事にして作品を制作しているので、私の作品を見て少しでも直感で気に入ってくださる方がいらっしゃれば、何よりも嬉しいです。


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「mode brown」
アーティスト名:mauve

mauveさんの作り上げるアートはクールに描き出す、ゴールドと色彩の世界。

<strong>ARTIST STORY</strong>

言葉を話すよりも紙に何かを書いていることが多い気がします。普通は楽しかったり、悲しかったりいろんな感情を表現するアーティストが多いと思いますが、私の場合はそういうことではないので。無心で絵を描きます。


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寝室におすすめなベージュのアート作品

「I want to know what love is」
アーティスト名:GENTLE ART

GENTLE ARTARTさんは自由、誰にも縛られないアートを作り上げます。

<strong>ARTIST STORY</strong>

幼い頃は毎日絵を描いていましたが学業のこともあり一度断念はしました。最近改めて絵を描く楽しさを実感できたため、また描き始めました。
作品は絵を見る人が楽しめる絵をテーマにしています。

これからは作品を見る人の心身共に元気を与えれるようなアーティストになりたいです。

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「月」
アーティスト名:Aya Kitamura

言葉にできない「なんだか、いい」をつくりあげるAya Kitamuraさん。

<strong>ARTIST STORY</strong>

たとえばそれは意味なんてわからない音楽に心揺さぶられたこと、わかりやすい良さなんて見当たらないあの人を想うこと心地よさに涙が出るなんて、よく知る話も、それでも必ず隠し持った心当たりがあるはず。弱っていたあの日の陽だまりの優しさを説明するのは難しいからたとえばそれは、そういったもの。大それたものではない。
けれど、伝えたい。これは、言葉に出来ないものを言葉にした、精一杯の言葉。作品に対して感じる、言葉にできない「なんだか、いい」は、曖昧なようで、私にとってはとても信頼のできる、大切な感覚なのです。実験をするように、 新たな発見にドキドキして大切な誰かに見せれるくらいまでに。いつかの気持ちに似た、ある人にとっての何かに触れる、そんな絵が描けたらいい。

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「BLOOM - FREESIA No.04」
アーティスト名:miotokyo


miotokyoさんは空間を豊かに、シャープに引き立てる「モダンでスタイリッシュな絵」を届けることをテーマにしています。

<strong>ARTIST STORY</strong>

私の作品をご覧になった方からは、よく「何を描いているのですか?」と質問をいただきます。私の絵は何か実在する「モノ」を抽象化して描いているわけではないので、言葉にするのは難しいのですが、敢えていうなら、私が美しいと思う「バランス」のみを表現しています。私が綺麗だと思う色にトーンを調節し、配色・配置を考え、その直感に従って、手を動かして色を重ねていく・・・というスタイルにこだわっています。何を「美しい」と思うかは人それぞれ異なると思いますが、私はそんな直感を大事にして作品を制作しているので、私の作品を見て少しでも直感で気に入ってくださる方がいらっしゃれば、何よりも嬉しいです。

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「moon〜Gold Brown」
アーティスト名:Ashinomie

描きたいと思う気持ちに正直に作品制作に取り組むAshinomieさん。

<strong>ARTIST STORY</strong>

幼い頃から本当に描く事が好き。紙があればいろんなところに絵を書く子。習い事として通わせてもらえる様な事もなく、絵が好きなんだね位な学校で賞をもらうとか、クラスの中のイラスト大会で1 番とか、そんな感じでした。
大人になり、美容師としてお店のポップとかチラシの作成などで楽しいな!描く事って!
ですが、現実は美容師として練習の日々。結婚して天使が産まれて子育てと美容師。離婚して美容師として独立!
絵とは無縁の日々でしたが、相変わらず紙があれはイタズラ書き。忙しくも本当に毎日楽しい日々。そんな天使も今では20歳!お店も順調!私何したい?毎日の瞑想やヨガ。お客様との時間。全てが満たされているのに何かが。ってフッと絵を描きたい!って降りて来て絵を描きました。
美容師として、使う道具、器具にも魂があると思って接しています。画材も同じです。紙、筆、色。描ける事にも感謝して、魂込めて描く事。心に聞く、目を閉じると浮かぶ物を画材達と共に。

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寝室におすすめなブルーのアート作品

「GIRAFFE・夜空と海☆」
アーティスト名:川瀬 大樹

ほんわか和む「希望」に満ちたアートを作り上げる川瀬さん。

<strong>ARTIST STORY</strong>

絵を描くようになったきっかけは、幼少期、通っていた絵画教室を皮切りに絵を描く素晴らしさや面白さに目覚めたことです。
普段の制作は、創作部屋にて、周囲の音を無音状態にして、内側から湧き出てくるイメージを抽出してゆく感じです。息を吸うみたく描く事自体が毎日のライフワークとなってます。苦しい時も楽しい時もコンスタントな形で図像と対話 を繰り広げてゆきます。

作品を観てくれた人が、ほんわか和んで、希望を絵から感じてくれたら幸い
です。1点でも多く自身の絵をこの世界に広めてゆきたいです。生活の中に溶け込んでゆける形の幅広い人に愛される絵を描いてゆきたいです。

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「白馬」
アーティスト名:Jun

自然と共存できる世界観を描きたいと語るJunさん。

<strong>ARTIST STORY</strong>

描くのは単なるポートレートの様な作品ではなく、あまり創作している人がいない面白 い動物画を制作する事が自分自身の作品制作のテーマです。見てくれる方があまり難しく考えず、可愛いや綺麗、感動した等何かしら感想を持ってくれる、そんな鑑賞者が何かしらの感情を抱いてもらえる様な面白い作品を生み出す事をメインテーマに、日々キャンバスと向き合っています。

自然(=動物)が共存できる世界観を一人でも多くの人が共感してくれる様な絵を描けるアーティストを目指しています。その為に日々研鑽を積んでいます。


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「Lucky whale」
アーティスト名:Hironobu Naito

Hironobu Naitoさんのアートのコンセプトは祈り。

<strong>ARTIST STORY</strong>

もともと表現をすることは好きでしたので気が付いたら絵を描いていました。記憶する限り 一日も欠かさず、たとえ短時間で会っても毎日描いてきたように思います。苦しい時には真っ暗な闇の中で行くべき方向を示してくれる細い灯であり、喜びの中ではエネルギ ーを思いっきりぶつけることのできる力強い存在であるのが、私にとっての「絵」というものなのかもしれません。

作品作りのコンセプトは「祈り」です。ふと見上げた空に月が輝くのを見たときに、自分の生きてきた時を振り返ることがあります。突き抜ける青空や輝く雲に心奪われて無心になることがあります。そんなときに何かを静かに祈る心地よい心の「静寂」感じま
す。見る方に「祈り」に似た静かで穏やかな瞬間が訪れることを願いつつ作品を制作しています。

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「abstract 6」
アーティスト名:marie

自分だけの色彩で、「空気感」を作り出すmarieさん。

<strong>ARTIST STORY</strong>

小さい頃から絵を描いたりものを作ることが好きで美術大学に進学しまし
た。社会人になってから仕事とは別に自分の表現をしたいと思い絵を描き
始めました。

作品のテーマにしている事は「いやし」や「空気感」を意識しています。見る人が少し想像できる余白を纏った作品にしたいです。

これからは創る自分も、見る方もワクワクしたり癒されたりするような作品を生み出す人になりたいです。そして、立体や半立体の作品もいつかやってみたいと思ってます。

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いかがでしたでしょうか?
是非絵画選びの参考にしてみてくださいね!

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