あなたの好みの絵画がわかる - アート診断 -

「アートを家に飾ってみたい!」と考えたことはありませんか?

しかし、絵画を家に飾るのはハードルが高い……。「どんなジャンルの作品がいいか分からない…」「絵画は高いから購入できない…」など、様々な問題があると思います。

そこで気軽にお家でアートを楽しんでいただけるように、Casie(かしえ)では絵画レンタルサービスを提供しており、

まずは「アート診断」で 簡単な質問に答えて、あなた好みの絵画を調べてみましょう。

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2019年、東京都港区で1匹のネズミの絵が発見されました。
そのネズミはストリート・アーティストであるバンクシーが描いた作品ではないかと騒動になりました。

バンクシーは匿名のアーティストで、彼がどのような人物かはほとんど明かされていません。作風は世界中を舞台に突如現れ、壁や橋にステンレスを使った作品を残しています。
彼の作品には「反戦争、反暴力、反資本主義」などのメッセージがブラックジョークと共に込められているものが多いです。そんなバンクシーの代表作品は下記の『風船と少女』です。ロンドン周辺のさまざまな壁に描かれました。風船は「希望」や「自由の象徴」を表しています。


日本でのバンクシー作品の発見のきっかけは1月17日、小池百合子都知事のTwitterでのある投稿でした。


この小池都知事のTwitterをきっかけに世界中のメディアで報じられました。しかし、騒ぎを想定していた東京都が前日に撤去したことでこの場所では見ることができません。現在は日の出ふ頭2号船客待合所で公開されているそうです。

大切に保管はしているものの、この絵が本当にバンクシーのものなのか絶対的な根拠はありません。
東京都はバンクシーに問い合わせましたが、「描いた」と彼が明言することはありません。なぜなら、普通のアートとは違い公共の施設に描いている作品だからです。いわゆる犯罪です。もしかすると逮捕されたり、損害賠償を請求されることもあるため、バンクシー自ら証言することはありません。

しかし、バンクシーは2002年の9月に大阪で展覧会を行うために来日したという記録が残っています。その来日時に描いたものではないかと言われています。

その噂が本当だとしても、

・17年間も東京都内にあるバンクシーの絵に気づかないことがあるのか
・最初の発見者が東京都知事というのにも何か裏があるのではないか

というような疑問も残りますが、小池都知事が撮影したネズミの絵はバンクシーが2000年代前半によく描いていた典型的な作品ということが判明しました。また、現場を管理する職員の方が10~15年以上も前からの落書きがあると認識していたことから、2002年に描かれたと推測を裏付けるとものとなりました。

しかし、小池都知事が発見した数日後に日本での「バンクシー展」の開催が発表されたことから、やはり何か裏があると私は睨んでおります……!

そんな謎に包まれた男であるからこそ、世界中が彼に熱狂していることは間違いなし。今後の活動にも注目していきましょう!

現在もバンクシー展は開催されています。バンクシーについて詳しく知りたい方は下記の記事も是非ご覧ください。

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