部屋のインテリアを考えた時にいちどは憧れるのが「カフェ風のインテリア」

でもどこから始めたら良いのかわからない、

そんなあなたのために今回は照明を使ってカフェやバーのような空間を演出するポイントをお伝えいたします。

カフェのイメージ

絵画 照明 飾り方


みなさんはカフェと言われてどんな店内を想像しますか?

ウッド調の机や椅子、開放的な窓から差し込む暖かい光、観葉植物、絵本やアート作品、ドライフラワー、

まるで映画の中にいるような非日常的な空間が思い浮かびますよね

では夜のカフェはどのようになっているでしょうか?

夜のカフェは、日中の爽やかなイメージのとは違い、
明るすぎない落ち着いた色の照明で照らされたムードたっぷりのカフェ空間になっています。

夜の部屋をお洒落でムードたっぷりにするには

絵画 照明 飾り方


夜のカフェ空間を作る上で重要となってくるのは照明と、非日常を感じさせる空間作りです。

照明は、白い照明ではなくオレンジっぽい照明を使うことで空間に暖かみが出ます。
そしてオレンジの照明は日中に浴びる白い光とは色が違うので感覚的にも非日常感が出やすく特別感を感じられるのです。

非日常を感じさせる空間作りに関しては、例えば絵画。こちらはただ飾ってあるだけでも空間に特別感を出すことができるのですが、夜の間接照明と組み合わせることで空間の雰囲気が2倍どころか何倍にもアップします。他にもキャンドルやアロマなどぜひ間接照明と組み合わせて空間を演出してみてください。

照明とアートの空間演出効果を検証してみよう!

絵画 照明 飾り方


照明とアート(絵画)でどれだけ空間が変わっていくのか、実際に設置して空間演出効果を見てみましょう。

①「何もない空間」

当たり障りのないシンプルな感じですね。



②「アートを飾った空間」

空間に彩りが出て爽やかな気分になりそうです。
新しい考えやアイディアも生まれてきそう。



③「照明をオレンジ色に変えた空間」

空間のイメージが一気に優しい雰囲気になりました。
リラックスして過ごせそうです。



④「照明の色をオレンジに変え、アートに間接照明を当てた空間」

一気に空間に特別感が出ました。
空間に奥行きや立体感も感じられます。
個人的に、この空間の中で過ごしていたらすごく素敵な人になれそうな気がします。


検証結果

照明とアートで空間演出効果は高まる!(照明とアートで夜のカフェ空間は作れる!)


いかがでしたでしょうか。

今回の検証で使ったものは照明とアート。

カフェやバーのインテリアというとなんだか難しそうに思えますが、
照明とアートを変える(増やす)だけで空間の雰囲気はガラリと変わります。
模様変えやこれからインテリアをどうしていこうかと悩んでいる方は、まずは今回の検証のような空間の雰囲気作りから始めてみてはいかがでしょうか。


CASIE MAGではアート、インテリアを通して皆さまの心と生活が豊かになるよう情報を発信していきます。

皆さまのインテリアライフスタイルが楽しくなりますように!

おすすめの記事