部屋の雰囲気を変えたいけど何をしたら良いかわからない・・・

カフェみたいなインテリアにしたいのにイマイチうまく雰囲気が作れない・・・

部屋の雰囲気を変えるにはまず照明から!

照明を変えるだけで部屋の雰囲気がガラリと変わることは知っていましたか?

今回はインテリアコーディネートと大きく関わりのある照明の種類についてご紹介いたします。

照明の種類

まず始めに照明の種類からご紹介いたします。
みなさんは普段どのタイプの照明を使っていますか?
天井に取り付ける照明のタイプは大きく分けて2つです。


まず1つ目はシーリングライト

シーリングライトとは、天井に直接くっついているタイプの照明のことです。
特徴としては、高い位置から照明を照らすので、広範囲に光を届けることができます。
例えば、広いリビングを1つの照明の光で均等に明るくしたい時に、オススメの照明です。
天井に直付けするシーリングライトはお部屋をすっきり開放感ある空間に仕上げることができます。

2つ目に紹介するのはペンダントライト

アート 照明

天井からコードによって吊り下げるタイプの照明をペンダントライトと言います。
ペンダントライトはシーリングライトのような均等な光で空間をすっきり明るく演出するというよりは、
照明の当たり具合の違いで空間を立体的に見せるような演出ができる照明です。
また、ペンダントライトを吊るす事によって、それだけでもインテリアのアクセントになることが魅力の1つです。

照明の色

照明の色も大きく分けると2種類あります。
昼白色という白っぽい色と電球色という黄色っぽい色の2色です。

昼白色の照明↓

すっきり爽やかな昼白色は、集中したい時、読み書き、計算など勉強する時におすすめの照明の色です。

電球色の照明↓

夕日を思わせる優しい色の電球色は、食事中やリラックスしたいときにおすすめの照明の色です。

※一人暮らしなどでワンルームに住んでいて部屋ごとの照明の色の使い分けができない場合は机に昼白色の光のデスクライトを置いて、手元を明るく爽やかに照らすことで作業に集中することができます。

照明選びは難しくない


このように作りたい部屋の雰囲気に合わせて照明の形や色を使い分けることで空間のムードがグッと高まります。
照明は使い方のコツさえつかめば、誰でも空間を思うように演出することができる素晴らしいアイテムです。
部屋の雰囲気や用途に合わせて照明選びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

さいごに照明と組み合わせたいインテリアアイテムを紹介

照明を変えるだけじゃもったいない!
さいごに、照明と組み合わせたいインテリアアイテムを紹介します。

ドライフラワーを飾る

枯れることがないので一年中季節を問わず飾ることができます。


絵画(アート)

アート 照明

リラックス効果の高い絵画と照明と組み合わせることで、より高い癒し効果を得ることができます。


アロマディフューザー

心地良い香りに癒されながら、置いてあるだけでお洒落に見えるアイテムです。



いかがでしたでしょうか?
CASIE MAGではアート、インテリアを通して皆さまの心と生活が豊かになるよう情報を発信していきます。

皆さまのインテリアライフスタイルが楽しくなりますように!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事