2018.10.06 更新

西尾 昌子 インタビュー

西尾昌子,アーティスト,インタビュー
2011年、愛娘の亡くし近くの住職から「絵を描いてみたら」と勧められたことをきっかけに絵画を描き始める。絵を描き始めたころは、「自分の好きな色を見つけよう」と絵の具を重ね続けた。

京都で「まちかど美術館」と地域に親しまれる絵画アーティスト
熱中して描いていると、次第に絵の中の動物たちが動き出してくるように感じるようになり、様々な動物をモチーフにした絵や古事記などのストーリーを表現した現在の作品に辿り着く。2011年から自己流で描き始めた作品たちは100点近くにも及び、西尾さんが営む京都の自転車屋さんは「まちかど美術館」として地域の人や地方から訪れる人たちを癒している。

▲作品たち
▲作品たち

Interview&Text:Masaru Koike