2018.10.06 更新

芳岡 ひでき インタビュー

芳岡ひでき,アーティスト,インタビュー
奈良県出身。東京農業大学造園学科卒業。卒業後は、都市公園の設計士として働く。
その後、30歳で脱サラを決意し、自身のデザインオフィスを設立。(株)サンリオ「いちご絵本」での連載や、サマージャンボ宝くじなどをはじめとする、様々な商品パッケージ、キャラクターデザイン、ビジュアル作成などを手がける。また個展も数多く開催するなど、多くのファンに愛される「エアブラシの魔術師」である。
影響を受けた作家:黒井健
主な実績:企業キャラに採用(南都銀行&奈良テレビ他多数)、個展の開催など
Instagram:https://www.instagram.com/sockssoramame/
Facebook:https://www.facebook.com/hideki.yoshioka.9887
web site:http://www.socks.co.jp/

”エアブラシの魔術師”と呼ばれる男の、Loveをテーマに描く世界。
「エアブラシの魔術師」そう呼ばれる男が、奈良にいる。
職人芸と呼ぶにふさわしい繊細で美しいエアブラシアートと、そのファンタジックな世界観が多くの人を魅了している芳岡さん。
元々は、農業大学の出身で設計士として働いていた芳岡さんは、30歳で脱サラを決意し、自身のデザインオフィスを設立した。その後(株)サンリオ「いちご絵本」での連載や、サマージャンボ宝くじなどをはじめとする、様々な商品パッケージ、キャラクターデザイン、ビジュアル作成などを手がける。その作品を、どこかで目にしたことのある人もいるはずだ。


▲「Soft-Love」芳岡 ひでき

▲「和傘Love」芳岡 ひでき

芳岡さんの夢は「世界中の人に自分の絵を観てもらうこと」。
夢は大きいけれど、なんだかすぐそこにあるように感じる。
「Love」をテーマに描くその作品たちは、今日も私たちをファンタジックでハッピーな世界に連れて行ってくれる。
編集後記
芳岡さんの手から生まれるその世界は、愛が溢れた平和な世界。そこはまるでテーマパークか1つの星のようにも見えて、観た人がその世界にスッと入り込んでいく。ぐるっと1周巡って満喫したら、また訪れてみたくなるそんな場所。私の言いたいことは、芳岡さんの作品を一通り見ればきっとわかるはず。
芳岡さんの作品はこんな場所に合いそう
子供の多い施設やお店にはもちろんのこと、大人も楽しめるファンタジーな世界。ふと立ち止まって眺めたり、自分だけのものにしたり、いろんな楽しみ方がありそう。何作品も並べて飾りたくなります。
interview&text:miwo tsuji