「アートってなんだろう?」


そんな疑問が毎日頭を悩ませていました。そこで考えたのが、アートに関する人々にアートってなにか聞いてみよう!でした。
1人目のアートな人にインタビューさせていただいた記事はこちらに載せていますのでまた読んでみてくださいね。

本日のお相手

はい!第2弾のアートな人は、学生かつファッションデザイナーであるお洒落な2人、akihoさんとnodokaさん。
今回、アートな人にインタビューということで、ファッションというアートにたずさわるお二人にお話をききました。

akiho‘s profile

学生 かつ ファッションデザイナー akiho

普段は、大阪文化服装学院に通ってる服飾学生で、 nodokaと共に DOKKA VIVID というブランドを立ち上げている。
趣味は夜のお散歩。(2時間)(晴れの日)
ミュージックに合わせて体をなびかせるのも好き。

nodoka’s profile

学生 かつ ファッションデザイナー nodoka

普段は、大阪文化服装学院に通ってる服飾学生で、 akihoと共に DOKKA VIVID というブランドを立ち上げている。
趣味は音楽を聞く、歌う、踊る!(jazz系統)
良い天気での朝活も大好き!

ーーこんにちは。akihoさん、nodokaさん!
同い年なので、色々気軽に聞いていきますね!よろしくお願いします!

akiho nodoka
よろしくお願いします〜!

ーーではでは。
お二人で立ち上げたブランド DOKKA VIVID のモチーフを教えてください〜!

akiho<br> nodoka
ポップでエレガントで刺激のあるもの。
それが私たちのコンセプトかな?
洋服の形も大切だけど、私たちがこだわっているのは、色。色を重視しています!

ーーなるほど!
お二人とも見た目もすごくカラフルで街で歩いていたら、目を引かずには入られないくらいステキ!

akiho
わかる!カラフルな色がうちらの正装なんだと思うなあ。

ーー正装かあ。確かに、正装ってみんなそれぞれ制服だったり、色々あると思うけど、カラフルな正装ってユニフォームくらいしかないかも。新鮮な発想で聞いててとても楽しい!

nodoka
なんか黒がソワソワするよね(笑)
akiho
カラフルでいることが自己表現なのかもしれない。
nodoka
そうそう!人になんだかカラフルで面白そうな女の子って感じで覚えてもらえるし!

ーー自己表現ってそれぞれですよね。自己表現というか、キャラクターみたいなものかもしれないですね。
人によれば、髪型だったり、話し方だったり、性格だったり。私だったら笑顔と明るさ!みたいな感じで(笑)

nodoka
うんうん。私たちはそのキャラクターみたいなのが、カラフルな洋服なのかも。
akiho
なんか、心と洋服がつながっている気がする。
服からパワーがみなぎっている気がする!
やっぱりお気に入りに服とか着ると気分上がるのと同じような感じで。

ーー確かに。私も洋服のパワーにいつもいつも助けられています。洋服は本当にハッピーにしてくれる!お金はかかっちゃうけどね!(笑)


ーーさてさて、、ここでこの質問。お2人にとってファッションとはなんでしょう?

akiho
ファッションはうちらにとってのパワーかなあ。
nodoka
うん。ファッションが面白いことにつながったり、人とつながるパワーになるね。

ーーファッションがパワー。
お二人を見てると、それが言葉なしでも伝わります!

でもどうしてファッションの道に進もうと思ったんでしょう?

nodoka
私は最初幼い頃、ファッションの道に行こうと思っていなかった(笑)
キャビンアテンダントだったり、料理系だったり、歌手だったり、いろんな夢を持ってました!

ーーそうなんですね!超意外!!!

nodoka
そうそう(笑)
でも、おばあちゃんがきてた古着に出会ってから、変わってきたな〜。おばあちゃんの古着がカラフルで、可愛くて。そこから古着やカラフルなお洋服に目覚めたのかも!

ーーなんと!きっかけはおばあちゃんだったんですね!
akihoさんはどうでした??

akiho
私は昔から、結構いろんなことに興味があって。本や、絵も好きでした。でもなんか、趣味止まりで。

ーーなるほど。

akiho
でも!高2の時、古着に出会ったんです。
その瞬間にこれ!!!!!って思いまして。
ビビっときた(笑)

ーーほおおおお!
お二人とも、古着に出会った瞬間だったんですね。

ではでは、将来の夢のお話聞いていきたいな!

nodoka<br> akiho
はーい!

ーー将来はお二人で何かされるのですか?

nodoka
はい!
今の学校を卒業したら、今のブランドを維持しつつ、さらに大きくしていきたいです。
そして、さらに、2人でSHOPを経営したいと思います!

ーーどんな感じのSHOPにするんですかー?

akiho
一点物のお洋服を扱うSHOPにしたいな。私たちのブランドの服だけでなく、セレクトのものも置いたりして。
nodoka
店内はカラフル!絶対!(笑)
統一感は大切にしたい。
インテリアとかも取り扱ってみたいなあ。
何でも屋!みたいなのでもいいと思う!

ーー素敵な夢です❤️❤️
たくさんきかせていただきました!
それでは、2020年の抱負聞かせてください!

akiho<br> nodoka
2020年は頑張る年にしたい!
新しいことに挑戦して。
またさらに沢山の人脈をつくる。
ビジネスについても勉強していきたいな。

ーー20歳なのに熱い抱負ありがとうございます!
今日はたくさんパワーをいただきました!
これからの活躍応援しています!

お2人のブランド
「DOKKA VIVID」

【DOKKA VIVID】
ブランド名であるDOKKAの由来は菅内のど佳と夏明豊の名前からきていて、VIVIDは鮮やかな色彩と言う意味があり、 私達を表現するのにぴったりだと思ったからです。 二人は神戸出身で、小学校からの幼馴染であり神戸中華同文 学校に通ってました。 昔から二人でブランドを立てる夢をもっていて、高校生の時 に初めて神戸で個展を開催し、自分達の作った服を展示しました。
2018年にはFISH in the forestにて、
神戸のヴィンテージショップに衣装協力してもらい、20年代をテーマとした200人規模のdokkashowを開催いたしました。

〜ファッションは自己表現かもしれない〜

<取材後>

"自己表現" についてかなり考えさせられました。みなさんは普段自分をどう表現しますか?人それぞれだと思いますが、今一度、自分とは?自分を表現するものとは?と考えてみてはいかがでしょうか?そういった時間も大切だと思います。

お二人の情熱に触れることができて、わたしもパワーをもらいました!nodokaさん、akihoさん、ありがとうございました😊

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