皆さん、毎日アートに触れていますか?私は誰かの創作物はアートだと思っています。例えば、音楽、絵画、建築物。毎日何気なく過ごしている中にもアートは存在します。しかし、アートのプロの創作物を展示しているのが、美術館。美術館はアートであふれてきますよね。最近アート活動してないなあ〜と感じている方や、良い休日の過ごし方はなんだろう?と感じている方、美術館をオススメします。

今回オススメする美術館は、金沢21世紀美術館。アートの面白さをめちゃくちゃ表現してくれる美術館です。

金沢21世紀美術館とは?

金沢21世紀美術館  アート

ー世界の「現在」を伝え、全ての人に開かれた場所を目指す美術館

金沢21世紀美術館は、今年開館15周年を迎え、「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に開設されました。現在は主に4つの役割を果たす美術館として活動しています。

世界の「現在(いま)」とともに生きる美術館

世界のいまの共に生きる美術館として、金沢21世紀美術館は、世界の同時代の美術表現に市民とともに立ち会うスタイル。今この時代には、時間や空間を超え、従来のジャンルを横断する、様々な表現が現れてきている中でこれらの芸術活動にじかに触れ、体感することで、地域から、未来の創造への橋渡しとしての美術館。

https://www.kanazawa21.jp

まちに活き、市民とつくる、参画交流型の美術館

三角交流型美術館として教育、創造、エンターテインメント、コミュニケーションの場など、新たな「まちの広場」としての役割が期待されています。市民や産業界など様々な組織と連携を図り、全く新しい美術館活動を展開している。

https://www.kanazawa21.jp

地域の伝統を未来につなげ、世界に開く美術館

世界に開く美術館として世界に開く美術館藩政期から伝わる、工芸をはじめとする地域の固有文化が、多様化する21世紀にどのような可能性を持つのか、インターカルチュアルな視点に立って問いかける実験の場となります。

https://www.kanazawa21.jp

子どもたちとともに、成長する美術館

子どもたちと共に成長するとして未来の文化を創り出す子どもたちに開かれた教室として、見て、触れて、体験できる最適の環境を提供します。子どもの成長とともに美術館も進化し、時代を超えて成長します。

https://www.kanazawa21.jp


金沢21世紀美術館のコンセプト『まちに開かれた公園のような美術館』

金沢21世紀美術館は、金沢市の中心部に位置し、誰もがいつでも立ち寄ることができ、様々な出会いや体験が可能となる公園のような美術館を目指しているため、建物には表と裏のないガラスのアートサークルが用意されています。トップライトや光庭など明るさや開放感にも十分に配慮しています。また、夜間開館や魅力的なショップ、レストランなど利用者ニーズに対応し、気軽さ、楽しさ、使いやすさがキーワードのこれまでにない美術館なのです!

無料ゾーンのライターおすすめスポット3選

金沢21世紀美術館には、有料ゾーンと無料ゾーンがあります。
有料ゾーンは展覧会が行われて、無料ゾーンは交流ができるところと位置付けられています。
せっかくなら、無料でってことで!今回は無料ゾーンについてご紹介しますね。

NO.1『スイミング・プール』

このプールの上から波立つプールを見下ろすと、あたかも深く水で満たされているかのように見えるんです。実際は、透明のガラスの上に深さ約10センチの水が張られているだけで、ガラスの下は水色の空間となっていて、鑑賞者はこの内部にも入ることができます!!プールを見下ろして水の中に人を見つけたときの驚き、内部からの水上を見上げる眺めといったたくさんの見方ができるこの作品は、あたりまえの非日常の感覚を体験でき、一旦仕掛けに気づいた人に作品との積極的な関わりを促し、さらには、見る人同士の関わりをも生み出すことに。ステキな作品♡金沢21世紀美術館の目玉アート作品といっても過言ではないくらい有名!!私もしてみたい、、、!

NO.2 『カラー・アクティビティ・ハウス』

色の三原色ーシアン、マゼンタ、イエローの色ガラスの壁が、一点を中心に渦巻き状のパビリオンを形成している作品。見る場所や見る人の動きによって光の領域が混じり合い、異なる色を生み出し、また異なる景色、風景をも作り出します。ガラスとガラスの間を通り過ぎたり、ガラスに反射する広場を行き交う人々の様子も、見慣れた街に新しい光景を生み出しています。中央には光源があり、日没から夜明けまでは色のついた灯台のように光っています。ここで写真を撮る人も多いみたいです。異空間の雰囲気を醸し出す三原色の空間。見慣れた街に新しい光景、思わずなんだろ??と好奇心が掻き立てられますね。ぜひみてみたい作品。

NO.3 『市民ギャラリー』

マイケル・リンは、本作品制作に際し、金沢に滞在して工房を訪ねるなど、加賀友禅の歴史や手法を調査しました。そうして構想された花模様は明るい光の差し込む美術館の休憩コーナーの壁一面を埋め尽くしています。壁の前に置かれたSANAAのデザインしたロッキングチェアの表面にも同柄が施されています。美術館の白いニュートラルな空間に侵食するかのように、そして壁、椅子というフレームを超えて自在に拡張するような軽やかで活き活きとしたエネルギーを感じさせます。加賀友弾の歴史や手法を用いてアート作品を創作するのはまさに現代アート!


ランチはここで!Fusion21

金沢21世紀美術館  アート

「美術館で第2 の感動」をコンセプトに、加賀野菜をはじめ地元食材を取り入れたメニューが豊富なFusion21。このコンセプトがすごく素敵に感じませんか?美術館の第二の感動を得られるのがレストランで、だなんて本当に素敵♡
ビュッフェ式のランチや、スイーツも充実しています。ガラス張りの開放的な空間で食事を楽しめることも魅力のひとつですね!金沢21世紀美術館を訪れた際のランチはここで決まり!

金沢21世紀美術館についてのリンク↓ https://www.kanazawa21.jp/

金沢県へgo!

みなさんいかがでしたでしょうか?アートにはたくさんの方の思いが詰まっていますね。あ〜〜アートって素晴らしいなぁ。

今回オススメした金沢21世紀美術館。実は私もまだ行っておらず、めちゃくちゃ行きたいです、、、。有料ゾーンにどんなのがあるのかもめちゃくちゃ気になるので、またそのことについて記事を書けたらなぁと思っています!みなさんもぜひ行ってみてくださいね〜!

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